6月20日(日)の「テレビ千鳥」(夜9:55‐10:55、テレビ朝日系)は、1時間SP。「一周だけバイキング!!SP」と題して、おかわり禁止、一周だけでいかにバランス良く料理を取れるかに挑む企画の第2弾を1時間丸ごと放送する。

今回、同企画に挑むのは、博多華丸・大吉の博多大吉、長嶋一茂、ブラックマヨネーズ・小杉竜一、宮下草薙・草薙航基の4人。そして、審査員を務めるのは前回に引き続き、バイキングマスター・博多華丸。華丸はモニターでチェックしながらABCで評価し、最も優れた人を決定する。

大悟が「この方は本当にわからない…未知数です!」と語る長嶋は、使うお皿をセレクトする段階からバイキング慣れしている様子を見せる。さらに、誰もが最初にはまってしまう“魅惑の揚げ物ゾーン”にも冷静に対応。最初に取った1品からセンスの良さを披露し、華丸をうならせる。

そんな長嶋と真逆のわんぱくさを披露するのは小杉&草薙。「バイキングが大好き」と自信を見せる草薙だが、食への欲望が抑えきれず大暴走を始める。また、どうしても食べたいステーキを前に、とんでもない行動に出た小杉を見た大悟は、「これはえぐい」と苦笑。さらに、夢中で食べ物を取り続ける小杉に悲劇が襲い掛かる。

■大吉の“バイキングセンス”にノブがショック!

ノブが「僕らのイメージではセンスの塊」と絶賛する中、満を持して登場したのは、大吉。しかし、当の本人は「最初に言っとくけど、めっちゃ下手やと思う…」といつになく緊張した表情を見せ、その言葉どおり、お笑いのセンスとは真逆の迷走を始める。

さらに、前回は誰も手を出さなかった“大物”に手を出してしまい、皿のバランスがおかしなことになってしまう。大吉の苦渋の選択から生まれた衝撃のテクニック、そして想像を絶するプレートに、ノブは「怖っ!ホントに大吉先生…!?」とショックを隠し切れず、大悟も「どういうつもり(笑)!?」と絶句した驚きの結末を迎える。

そんな相方のバイキングを苦笑しながらチェックしていた華丸が、最後にみんなの手本となる正解バイキングを披露。一同がどよめくほどの華麗なテクニックを繰り出す。