6月17日(木)の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)で、ウエストランド・井口浩之が、三四郎・小宮浩信の謎の行動を明かした。

東京都杉並区の高円寺を愛するメンバーが集結して「高円寺芸人」を放送。小宮をリーダーに、平子祐希(アルコアンドピース)、村上(マヂカルラブリ―)、嶋佐和也(ニューヨーク)、坂井良多(鬼越トマーク)、井口浩之(ウエストランド)らが出演して、この街ならではの人情味あふれるエピソードや、それぞれが行きつけの「おススメ店」などを紹介した。

そんな中で、小宮が売れる前からよく遊んでいたという井口は「小宮さんはテレビに出始めた頃、高円寺のキャバクラに行きまくっていた」と語り始め、小宮は忙しい合間をぬって高円寺のキャバクラに行き、1時間仮眠をとってすぐ帰っていたと暴露。

井口が「一番意味わかんなかったの。何がしたいか分からない」と、当時を振り返りながら首をかしげると、小宮は「高円寺のキャバクラのソファーが、居心地がいいんですよ」と弁解していた。

さらに井口が「小宮さんは、ただただ、キャバクラにお金を落としていたんで『高円寺の夜王』って呼ばれていた」と明かすと、司会者側ゲストの矢作兼(おぎやはぎ)は、「高円寺って地方都市なの?」と失笑していた。