お笑いトリオ・我が家の坪倉由幸が、6月22日(火)放送「着飾る恋には理由があって」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)の最終話となる第10話にゲスト出演することが決まった。どのシーンに出演するかは明らかになっていない。

同作は、着飾ることで居場所を得ていた川口春奈演じるヒロイン・真柴くるみが、横浜流星演じるミニマリストの駿ら価値観の違う人々とルームシェアをしながら、恋をしたり、友情を深める中で、自分らしく生きる姿を描く“うちキュン”ラブストーリー。

坪倉が新井順子プロデューサーの作品に出演するのは「アンナチュラル」(2018年)「わたし、定時で帰ります。」(2019年)に続き3作目。塚原あゆ子監督とも「アンナチュラル」以来のタッグとなる。撮影合間には、川口と横浜と談笑したり、エキストラの子役と遊んだりと和やかな雰囲気で撮影は行われた。

■最終話(第10話)あらすじ

真柴(川口)はSNSが炎上して以来、気持ちが途切れ投稿できない日々が続いていた。そんな真柴を見かねた祥吾(向井理)は救いの言葉を掛ける。一方、駿(横浜)のもとには北海道で店を任せたいというスポンサーが現れ、心が揺れ動いていた。

さらに、陽人(丸山隆平)からの突然のプロポーズに戸惑う羽瀬(中村アン)。礼史(生瀬勝久)から「もう一度やり直したい」と言われた香子(夏川結衣)。それぞれが人生の選択に迷っていた。