6月21日(月)放送の「フルーツバスケット The Final」(毎週月曜深夜1:30-2:00ほか、テレビ東京系ほか)第12話「がんばったね」のあらすじと先行場面カットが解禁された。第12話では、真知からの電話を受けた由希が、「真知に会いたい」という思いから家を飛び出した後の物語が描かれる。

「フルーツバスケット」は、「花とゆめ」(白泉社)で1998年から2006年まで連載された高屋奈月による少女漫画で、コミックスの累計発行部数は3000万部を突破。

唯一の家族だった母親を亡くした女子高校生で主人公の本田透(CV:石見舞菜香)は、縁あってクラスメートの草摩由希(CV:島崎信長)やその親戚の紫呉(CV:中村悠一)、夾(CV:内田雄馬)たちと暮らすことに。しかし、“十二支の物の怪憑き”である草摩家には、代々異性に抱きつかれると、つかれた物の怪に変身してしまうという秘密があった――というストーリー。

■第12話「がんばったね」あらすじ

真知に会いたいと、由希は家から飛び出した。大勢の人がいる中で自分一人を見つけ、思ってくれるのは幸福なことで、由希と真知はお互いを奇跡みたいな存在だと自覚する。

その時、「遠い遠い約束を…守ってくれてありがとう」という声が聞こえた。とうとう由希の呪いも…自然と流れる涙を拭い、由希は真知を抱きしめる。



※島崎信長の“崎”、本来は「立」さき