大鵬薬品工業は、小沢真珠を起用した新CM「ゼノールを求める女性」篇を6月19日(土)より放映。また、CMの放映に併せて、「ゼノール」のサイトでオリジナルのメーキング映像やCMを公開する。

新CMの15秒編では、オフィスを舞台に、水色のワンピースを身にまとった小沢が「肩が痛い、さっと塗れる薬ないかしら」というセリフとともに、巨大な「ゼノール」から独特のポーズを取りながら痛みに耐える表情で登場。その後、「ゼノール」を塗ると一気に表情が様変わりする。

さらに、30秒編では、オフィスシーンに加えてリモートワークのシーンも。小沢はリモートワークをしている女性の元に「腰が痛い、痛みにピンポイントに塗れる薬ないかしら」と言いながら、オフィスでの登場とは異なる表情で姿を現す。そして最後のシーンでは、リモートワークに欠かせないオンライン会議のPCの画面に小沢がアップで登場し、参加者たちを驚かせる。

■小沢真珠 公式インタビュー

――CM内で商品を使用されてみていかがでしたか?

撮影時、肩こりがひどい状態ではなかったのですが、撮影中に何度か塗っていくうちにすごく軽くなりました。左肩ばかり塗っていて、左肩だけ今すごい軽い感じなので、早く右肩も塗りたいです。

――商品の中から登場される演出はいかがでしたか?

初めての経験だったので、最初は演出の想像ができませんでしたが、商品の中から登場すると自然とテンションが上がり、楽しい気持ちで撮影ができました。商品の中から登場するシーンは何度でもできるなと思いました。

――日常生活の中で商品(ゼノール)を思わず使いたいと思ったエピソードはありますか?

いま子育て真っただ中なので、常に使いたい気分ではありますが、忙しいのでいつも自分のことは二の次になっていました。しかしゼノールはすごく簡単に塗れるので、これであれば忙しいとき、子育てで疲れたときに、自分のことを二の次にせず使えるなと思いました。

――CMの公開が6月中旬ということで、全国的に梅雨の時期ですが、梅雨の時期はどのように過ごされていますか?

雨であまり外には出れないですが、気分がジメジメするのは嫌なので、よく映画を見ていますね。自分も楽しみたいので、子供も大人も楽しめる映画を見ています。