指原莉乃プロデュースのアイドルグループ≠ME(ノットイコールミー)が、7月14日(水)発売のメジャー1stシングルのタイトルを「君はこの夏、恋をする」と発表。さらにジャケット写真、アーティスト写真、ミュージックビデオを解禁した。

≠MEは、2019年に同じく指原プロデュースの「=LOVE(イコールラブ)」の姉妹グループとして誕生し、「今までとは違う自分をみんなに経験してほしい」という由来でグループ名がつけられた。通称ノイミー。

今回の楽曲もプロデューサーの指原が作詞を手掛け、MVはセンター・冨田菜々風のソロ楽曲「空白の花」を担当した山戸結希監督との再タッグ。本格的に挑戦したドラマシーンは爽やかで切ない、女の子同士の恋心が描かれている。MVの最後には、冨田と蟹沢萌子のドキドキする“木ドン”シーンも。

■冨田菜々風(≠ME)コメント

この曲は、すごく夏が感じられて、恋のドキドキ感だったり、たくさん青春してる気分が味わえる楽曲になっています。歌詞の中にも”全力で走り出そう”と出てくるんですけど、今、私たちも全力で走っているところなので、すごく今の私たちにぴったりだなって思っています。

ミュージックビデオ撮影では恋をする表情だったり、今まで皆さんが見たことのなかったような表情をしているメンバーをたくさん見られると思うので、そこにもぜひ注目していただけたらと思います。

そして、ダンスシーンではみんなで後ろを向いてハートを描く振り付けがあるのですが、振り向いた瞬間に後ろに本物の虹が出ているのが見えて、そのシーンがなんと一瞬だけ出てくるので、皆さん見逃さずにご覧ください!この虹を見るときっといいことがあるので、このミュージックビデオをたくさん見て、皆さんもハッピーな気分になっていただけたらなと思います。

演技シーンもそれぞれのストーリーがあるので、「このシーンで、この子はこんな風に思っているんじゃないかな」とか、「この子はこの子のことが好きなんだな」とか、想像しながら見ていただけたらうれしいです。楽曲のタイトルのように、皆さんもこの夏、私たちに恋をして一緒にたくさんの青春を過ごせたらなと思っています。皆さんぜひたくさん私たちの楽曲を聞いてこの夏を一緒に楽しめたらいいなと思います。

また、今回「空白の花」ミュージックビデオを撮影していただいた山戸監督に撮っていただきました。またこうして一緒に作品作りをすることができてうれしかったです。少しでも前回から成長した姿を、ファンの皆さんにも監督にも見せられていたらいいなと思います。すごくすてきな作品にしていただいたので、今回のこの経験をまた次に生かせて行けたらいいなと思います。

■蟹沢萌子(≠ME)コメント

ミニアルバムでメジャーデビューをさせていただいてから、わずか3カ月でこうして念願の1stシングルを発売させていただけることがすごくうれしいですし、あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。「君はこの夏、恋をする」とても夏らしく爽やかで≠MEらしさが詰まった青春の曲となっています!

そして、曲の世界観をそのまま表すような、甘酸っぱい繊細な恋心を描いたすてきなミュージックビデオを作っていただきました!今回は初めて本格的にみんなで演技をするシーンがあり、ストーリー仕立ての演技にも挑戦して、これまで見たことがないメンバーの表情に皆さんキュンとなっていただけるんじゃないかな、と思います。

このミュージックビデオがたくさんの方に届いたらうれしいです!そしてこのシングルとともに急加速して、走り出せるように、これから12人で精一杯頑張ります!ぜひ、この夏、≠MEと恋をしましょう!

■MV監督 山戸結希コメント

「君はこの夏、恋をする」ミュージックビデオを、刹那のきらめきを大切に、監督させていただきました。あいさつを1日100回位しながら現場に入る、格好良い女の子の輝きと熱が、二度とは訪れぬ瞬間の連続をもたらしてくれました。そして、ひとりひとりの“恋する表情”が、この季節の身体にのみ灯る温度とともに、表現されています。