A.B.C-Z・橋本良亮が単独初主演を務める、7月期ドラマ「痴情の接吻」(毎週日曜夜11:25-11:55、ABCテレビ[関西ローカル]/テレビ朝日では毎週土曜深夜2:30-3:00※第3話は5分押し予定)の第3話が、テレビ朝日で7月31日(土)に放送。

同ドラマは、雑誌プチコミック(小学館)に連載中の、累計140万部を突破した人気作を原作に、読書が生きがいの女と、彼女を“偏愛”するハイスペック男の“接吻(キス)”から始まる同居ラブストーリー。ドイツ帰りのハイスペック男・上条忍を橋本が、上条が唯一執着する高校時代の同級生・柏木和華を中村ゆりかが演じる。

これまでの放送では、上条(橋本良亮)と和華(中村ゆりか)が、ひとつ屋根の下での同居をスタートさせ、同居早々に、上条が和華の唇を奪い告白。しかし、和華はその告白を華麗にかわす。

上条は、和華にふられたにもかかわらず、「僕と恋愛する気になってもらう」と宣言。

その宣言どおり、隙あらば和華に接近する上条は、すでに料理で和華の胃袋をつかむことに成功。さらに、和華の読書時間を充実させようとソファーの購入を提案したりと、和華の気持ちに寄り添い、じりじりと距離を詰めていた。

そんな上条の姿に、和華も心を許し、ついに付き合うことを決心する。

■注目の第3話では――

自分から上条(橋本良亮)にキスをし、「付き合おっか…」と言ってしまった和華(中村ゆりか)は、大人の男女として“することはもう一つしかない”と、妄想を膨らませながら先に進む覚悟を決める。ところが、上条は和華に「おやすみ」を告げると、そそくさと自室に戻っていってしまう。

肩透かしをくらった和華が翌日、職場でため息をついていると、上条が前触れなくお弁当を持ってやってくる。疲れている様子の和華の頬に手を置き、心配する上条。和華は目を閉じキスを待つのだが、やはり上条は何もせず、お弁当を食べ終わると仕事へと戻っていくのだった。

和華は、待ち構えている自分をばからしく思いつつも、気持ちを抑えることができず、その夜、上条に本心を尋ねる。上条は和華に意外な理由を告げると、その手を優しく取って自分の部屋へと連れていき――。

という物語が描かれる。

公式HPなどの予告動画には、上条が「今夜は寝かさないよ」とカメラ目線で呟くシーンや、和華が上条に腕を絡ませ「上条の部屋、行ってもいい…?」と伝えるシーン、さらに、ベッドで和華に覆いかぶさる上条など、恋人として迎える初めての夜を描いた映像が公開されている。

また、お風呂上がりの上条が上半身裸でタオルを肩にかけ登場するシーンや、着ていたシャツを華麗に脱ぐシーンでは、鍛えられた見事な腹筋も披露。

第3話放送を前に「焦らされてる」「あぁ…もう…エロい!」「続きが気になる!」「待ってました!」と、オンエア前からSNS上などで話題となっている。

「痴情の接吻」第3話は、7月31日(土)深夜2:35よりテレビ朝日系で放送。