8月2日(月)、西島秀俊主演「シェフは名探偵」の最終回が放送される(毎週月曜夜11:06-11:55、テレビ東京系ほか)。

本作は、近藤史恵による小説「タルト・タタンの夢」 「ヴァン・ショーをあなたに」「マカロンはマカロン」を実写化。小さなフレンチレストラン『ビストロ・パ・マル』を舞台に、変わり者のシェフ・三舟(西島)が、人並み外れた洞察力で訪れた客たちの巻き込まれた事件や不可解な出来事の謎を解き明かす。濱田岳が新人ギャルソン・高築を、神尾佑はスーシェフ・志村、石井杏奈はソムリエの金子を演じている。

■最終話あらすじ
三舟は、父・英雄(吉澤健)と再会できず落胆する。そんな中、父が手作りした思い出のスツールを、高築が捨ててしまう。スツールは脚が壊れており、高築は日頃の感謝を込めて三舟に新しいスツールを購入していた。事情を知らなかったとはいえ自責の念に駆られた高築は、スツール探しに奔走。そして店には、父の代理で現れた安倍(奥貫薫)から予約が入る。

SNS上では、視聴者から「もう最終回なの早すぎ」「終わってほしくない」「寂しいです」といった声のほか「シリーズ化してください!」「ずっと見ていたいすてきなドラマ」とすでに続編を希望するファンのコメントも相次いでいる。