8月3日(火)放送の「芸能界常識チェック〜トリニクって何の肉!?〜」(夜8:54-9:48、テレビ朝日系)では、日頃からSNSに子供との様子を投稿しているパパ・ママ芸能人たちが「正しい飛び込み&ターン」に挑戦。平成生まれの若手芸能人たちは、「正しいホールケーキの切り方」にチャレンジする。

同番組は、浜田雅功を司会に、世代を問わず知っていなければ恥ずかしい一般常識、作法やマナー、さらには芸能人として生きていくための「芸能界の常識」など最近の新常識までさまざまなジャンルの“常識力”を試していくバラエティー。

■FUJIWARA・藤本敏史の衝撃ターンに、スタジオから悲鳴

「正しい飛び込み&ターン」に挑むのは、日頃から子供との暮らしぶりをInstagramにアップしている西山茉希、安藤美姫、杉浦太陽、アンガールズ・山根良顕と、FUJIWARA、千原せいじら、7人のパパ・ママ芸能人たち。

彼らはプールで50mを泳ぐが、実際にチェックするポイントは、飛び込みとターンのみ。正しく出来ているかの判定は、アーティスティックスイミング元日本代表の青木愛が行う。

MC・浜田が「芸能人ですし、お子さんも見てますから、カッコ悪いことできないですよ」とプレッシャーをかけるこのチェック。

「子供たちにカッコええとこ見せるチャンスと思ってる」と話すFUJIWARA・藤本敏史は「運動神経ええから大体のスポーツはこなせるのよ」と自信満々だが、ターンで衝撃の動きを見せ、スタジオで見守る芸能人たちから笑いと悲鳴が巻き起こる。

一方、「二人の娘たちから普通にゴリラと呼ばれている」と打ち明けた相方の原西孝幸。こちらも「こういう面もあるんだという所を見せたい」と意気込むが、スタート台に立った時点で、“腹打ち警報”が発令してしまう。

そして、「前世は魚だったんじゃないかと思うくらい、水の中が好き」と語る、2児の母、西山。7月放送の冷蔵庫チェックで赤っ恥をかいた彼女は、汚名返上を目指す。

さらに、「スケートの人ってカナヅチばかり、私はホントに泳げる方です」と妙な自信を見せる安藤、「失敗したら4人の子供からイジられるので、スマートにお手本を見せたい」と語る杉浦、6歳の娘のお弁当を毎日作っているというアンガールズ・山根らも張り切る。

■神山智洋、深田竜生ら平成生まれの常識力やいかに

「正しいホールケーキの切り方」では、丸いホールケーキを5等分か7等分に正しく切り分けられるか、ジャニーズWEST・神山智洋、霜降り明星、生見愛瑠、NMB48・渋谷凪咲、ジャニーズJr./少年忍者・深田竜生ら、平成生まれの若手芸能人たち6人が挑戦。

目の前に集まった子供たちがけんかしないよう、その人数に合わせて、制限時間60秒内に平等に切り分けられるかをチェックする。

下書きや印をつけることも出来ないため、粗品はナイフを持ったまま、「ヤバい、ヤバい」と呟き、生見も「ちょっと待って!どうしたらいいの!?」とパニックに。

「わー!やったことない」と戸惑うせいやも、子供たちから「ケーキ!ケーキ!」とはやし立てられ、「静かにしてくれー!」と悲痛な叫びをあげる。

そんな中、意図を図りかねる斬新な切り方をする者、さらには、ケーキの数が子供たちの数と合わなくなる者なども現れる。