8月3日の「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)では、先週に引き続き、「もしも新しくコンビを結成するならあの女芸人と組みたい!」の後編を放送。なぜか、川村エミコ(たんぽぽ)と渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)の涙で終わる感動のフィナーレとなった。


川村、江里子お姉さんに加えて、ヒコロヒー、ゆりやんレトリィバァ、横澤夏子ら14名の女芸人たちがガチで選んだ「新しい相方」を発表。

江里子お姉さん、ヒコロヒー、横澤らに人気が集中する中で、誰からも指名されることがなかった川村のために、相方の白鳥久美子からの手紙が紹介されることとなった。

「誰にも理解されなかったとしても、コンビで分かっていればそれでいいんじゃないかなと思います。そんなに簡単に理解されるようなエミコじゃないのよ。私から見たらめっけもんです。これからどれだけ歳を取っても笑っているのが私たち2人だけでもおばあちゃんになるまでひっそりネタをやっていこうね…」と、田村淳(ロンドンブーツ1号2号)によって、白鳥の手紙が代読されると川村は「ウルウルしちゃった。そういう番組でしたっけ?」と戸惑ってみせた。

「コンビの愛に触れるってのもよかったんじゃない?」と淳が優しく声をかけると川村は「そうですね。白鳥さんに感謝します」と笑顔で答えた。そんなやり取りに、江里子お姉さんまで涙…。「素晴らしいコンビ愛だな」と声を詰まらせた。

最後は、大きな拍手で番組は幕を閉じた。

視聴者からも「最後の白鳥さんからの手紙で自然に目から涙が溢れてしまった…」「川村さんかわいい〜。いつも遠慮がちな感じが、1位に選ばれなかった理由だと思うんですが強く押し出さない、それが魅力ですよね」と、川村にエールを贈る声も多く、加えて「この流れで『ドリームマッチ』やってほしい」といった、「新コンビ」に期待を寄せる声が多くみられた。