出川哲朗と芦田愛菜が出演する、ワイモバイルの新テレビCM「1000円イカ」篇が、8月7日(土)から全国で放映開始される。さらに、2019年11月に放映されたテレビCM「親子 de ダンス」篇に初代ふてニャンの子ども役として出演したマンチカンの“てみ”が、2代目ふてニャンに就任することが決定した。

同CMには、新キャラクターの“1000円イカ”が登場。出川演じる「天才バカボン」のバカボンのパパに、大量のイカ墨を吹きかけ、バカボン役の芦田を驚かせる。2代目ふてニャンも1000円イカをくわえて走り回ったりと、周囲を翻弄(ほんろう)。最後にイカ墨を吹きかけられた出川は、顔も服も真っ黒になってしまう。

■出川哲朗撮影エピソード

2代目ふてニャンとの初顔合わせでは、出川が「にゃんこ先生!目が大きくて、くりくりしてますね。にゃんこ先生、お願いします」とあいさつ。イカ墨を吹きかけられる場面では、「(撮影を)一発で決めましょう!」と宣言し、撮影に臨んだ。

本番では顔の真正面から墨を吹きかけられ、全身墨だらけになりながらも演技を続けると、スタッフから大きな拍手が。一度で撮影を終えることはできなかったものの、出川は「スタッフさんが墨を黒くしてくれて、スタッフさんの愛を感じました」とコメントし、「ありがとうございました!」と満足そうな表情で撮影を終えた。

■芦田愛菜撮影エピソード

「おはようございます!お願いします!」と元気よく笑顔で撮影現場に入った芦田。出川のイカ墨の撮影動画を見ると、「ほんとに(墨が)かかってるんですか!?」と驚いた表情を見せた。

この日が初対面のため、2代目ふてニャンも少々緊張した面持ちだったが、撮影が始まると芦田のせりふの後に絶妙なタイミングで「にゃ〜」と鳴き、芦田やスタッフから「すごい!」「ミラクルだ!」と拍手が起こった。

自宅で猫を飼っている芦田は、撮影の合間もふてニャンのもとにいき「かわいい〜」と何度も頭をなでるなど、2代目ふてニャンにメロメロの様子だった。