グラビアアイドルの森咲智美が、8月5日に東京・SHIBUYA TSUTAYAで開催された下着グラビアムック「おふさいど」の発売記念イベントに、橋本梨菜、犬童美乃梨、葉月あや、仲村美海、月城まゆ、芹沢まりな、竹内花、池尻愛梨、鴨林李帆と共に囲み取材に応じた。

「同じ事務所、R・I・Pの女の子だけで1冊出すことができてすごくうれしいです。みのりん(犬童)から始まって、前列の5人(犬童、仲村、橋本、森咲、葉月)になって、徐々に増えていって今は総勢50人くらいいます。かわいい子たちと『おふさいど』を撮っていただけてうれしいですね。今回は、女性のカメラマンさんなので、素の表情というか、いつもと違うフワッとした表情が出てると思います。そこにセクシーさが加わったりしているので、男性の方にも見てほしいですし、女性の方にも見ていただければなって思います」と、「おふさいど」発売の喜びを伝えた。

現在開催されている東京オリンピックで印象に残っていることを聞かれると、「いっぱいあるんですけど、バスケットボールに感動しました」と答えた。そして「NBAの選手が2人、世界で活躍している若い選手たちが日本に帰ってきてくれて、日本を背負ってプレーしているのを見ると、私も世界で活躍したいと思っているのですごく勇気をもらいました。私のInstagramのフォロワーさん、海外の方が半分ぐらいなんです」と、自身も世界を視野に入れていることを明かした。

この日は10人とも白い水着を着ていたが、中でも森咲はかなり攻めたデザインになっており、「攻め具合は金メダル級です(笑)。みんなと白でおそろいにしつつも、森咲らしさを出したいなって思って、ちょっとちっちゃめの水着にしました。“日本一エロいグラビアアイドル”ですから(笑)」と、自身の水着についても語った。


◆取材・文・撮影=田中隆信