見取り図の盛山晋太郎とリリーのレギュラー番組「東京スケッチ」(毎週水曜夜11:00-11:30、ABEMA SPECIALチャンネル)が、ABEMA SPECIALチャンネルにて9月22日に放送され、「東京のリアルな暮らし」を学ぶため、東京で働く面識のない女性宅を、留守中に訪問する企画「トーキョー留守番探訪」を行った。

「東京スケッチ」は、見取り図が、未知なる東京のカルチャーとふれあいながら、ディープでドープな仲間たちとの輪を広げていくバラエティ番組だ。

■「トーキョー留守番探訪」

オープニングで、今回の企画内容に思わず笑いだした盛山は、「だから、それ犯罪番組やん(笑)。もちろん、ちゃんと許可取れてる人たちですよね?」とツッコむ一方で、番組スタッフから、1軒目のお宅の鍵を渡されたリリーが「鍵リアル!(笑)」と興奮すると、これを聞いた盛山も「ほんと、ありがとうございます。女子ってのがうれしいです!」と本心をのぞかせていた。

その後、お宅に到着し、「我、先に…」と言うように鍵を開けた盛山が、何のためらいもなく、部屋のにおいをかぐと、リリーは、思わず「めちゃくちゃ似合っとった(笑)」と笑う。さらに、「マジで、なんか慣れてない?(笑)こういうのって、においから始める?まずにおいっていう発想が浮かばんわ(笑)」との疑問に、現場は早くも笑いのうずと化す。

そして、だんだん楽しくなってしまうふたりが部屋の内部に入ると、洗濯機に目をつけたリリーは、「これで、どんな人かわかる」という理由で、なかに入っていた下着を取り出し、きれいに畳み、自分のポケットにしまいながら、「一応、ロケが終わるまで、お守りとして持っておく」と謎の理由を述べると、これを聞いた盛山はあきれた表情を見せていた。

こうして物色は続き、誕生日の色紙や卒業アルバムを発見したふたりが、女性に向けられたメッセージの数々を読みあげると、盛山は思わず「なんか会ってもないのに、めちゃめちゃ情、湧いてきました」と感動し、さらに、女性へ、両親が贈ったとみられるメッセージを読み上げると、思わぬ感動的な雰囲気がただよう現場にいたたまれなくなったリリーは、持っていた下着を取り出し、「マジで、申しわけないことをした」と謝罪した後、「一からロケやり直さないですか?」と提案すると、現場はこの日、いちばんの笑いが巻き起こっていた。

続いて2軒目のお宅に到着すると、すっかり慣れたふたりは、卒業アルバムを見ていく。

そして、この家の持ち主であるアンリさんの写真を見ながら、「かわいらしい子やん」とほめたたえると、その後、アンリさんに向けられた友人からのメッセージを朗読する。

しかし、そのなかで「エロくて白くて細くてやさしいアンリが大好きよ」というメッセージが紹介されると、盛山は「エロくて白くて細くて?…ただの最高ですやん!」と興奮する。さらに、ほかの友人からの「なんだか、すっごいエロかったんですね」というメッセージが紹介された際には、「もう高校の時、何したん?そんなド派手な感じ、いっさいしないけどね…」と困惑の表情を見せた。

その後も物色は続き、寝室のクローゼットからは、見てはいけないような物品が続々と発見される。まさかの展開に、あわてふためくふたりが、「アウトアウト!」「スパイの線もある」と動揺した模様を楽しむことができる。