山本栞、山田愛穂、ツジ・ルイスが「週刊SPA!」(扶桑社)による「初代ミスSPA!」のグランプリを受賞し、12月3日に都内で行われたお披露目イベントに出席。イベントに先駆け囲み取材に応じた。

「ミス東スポ2021」に続いての“2冠”となるツジは、芸能事務所の運営も行う“童顔グラドル社長”として活動中。「2冠を取ったことの反響がすごくて、『お前、友達だったっけ?』レベルの、小学校の同級生、中学校の同級生からも連絡をもらったり、11月30日の(グラビアが掲載されている)『週刊SPA!』発売日に連絡をもらって、うれし恥ずかしという感じでした」と、反響を報告した。

また、応募のきっかけは「セミファイナルだった」という驚きの告白も。

「グランプリを取ると思って受けませんでした。(選考で行われる)撮影会の日にスケジュールが合っていたんです。撮影会のスタッフさんから『この撮影会に出たいなら、このミスコンに出たら?』と提案があり、『プール撮影会もあるよ』と言われて。去年グラビアを始めたばかりで、まだプール撮影会の機会もそれほどなかったので、(プール撮影会で選考が行われた)セミファイナルを目指して頑張っていた…って変な言い方ですけど(笑)」と明かす。

グランプリを取れた決め手について「撮影会が好きだったので、撮影会のファンの人が多かった。それで、ファイナリストになれて、ファイナルまで行ったんだから、目指すはグランプリしかない」と、ファンのおかげでファイナリストになり、意識が変わったと振り返った。