テレビ朝日系にて現在放送中の、ジャニーズWEST・小瀧望主演「鹿楓堂よついろ日和」(毎週土曜夜11:30-0:00)。このドラマで主人公・スイを演じる小瀧をはじめ、葉山奨之、大西流星、佐伯大地の“鹿楓堂メンバー”の本編とは違った一面が見られる企画を行う、動画配信プラットフォームTELASA(テラサ)オリジナルコンテンツ「ヒミツの鹿楓堂」の配信がスタートした。

同作は、和風喫茶「鹿楓堂」を舞台に、店主でお茶担当のスイをはじめ、料理担当・ときたか(葉山)、スイーツ担当・椿(大西)、珈琲担当・ぐれ(佐伯)ら心優しき4人の青年たちが、人生にちょっぴり傷ついた客人の心とおなかを満たしていく、おいしくて優しい“癒やし系飯テロドラマ”。

「ヒミツの鹿楓堂」では、小瀧、葉山、大西、佐伯がドラマの世界から飛び出し、さまざまな企画に挑戦。関西弁でボケツッコミをしながら楽しむ姿が見られる。

■「みかんアートー1グランプリ」を開催!

全6回の独占配信のうち初回は、こたつでぬくぬくしながら「みかんアートー1グランプリ」を開催。10分という制限時間の中で、みかんの皮に竹串やはさみで切り込みを入れてあらゆるものを形作り、芸術センスを競う。

みかんアート初挑戦の4人は、進行を務める大西洋平テレビ朝日アナウンサーから、達人が作った「虎」や「カーリング」などの見本を見せられ、そのクオリティに衝撃を受ける。いざスタートすると、大胆に切り込みを入れ始める佐伯に大西は「何を作るか考えてから始めてます!?」と驚きの表情。そんな大西は、まずみかんを食べてみるというマイペースぶりを発揮する。

一方、葉山は竹串を使って形作る最中に、飛んでくるみかんの果汁に大苦戦。また「好きな言葉は『出たとこ勝負』なので、僕はまずやってみる派ですね(笑)」と言う小瀧は、“珍芸術”を作り上げる。