動画配信サービス「Paravi」にて独占配信中の「有田ジェネレーション」Season4の最新作が、1月17日夜7:00から配信。地上波レギュラー時代の人気企画「ファンキージェネレーション」をはじめ、「有ジェネファミリーおすすめ芸人」「有ジェネ発!賞レースで話題になるユニット芸人を作ろう」の企画を展開する。

■ボーイフレンドが本音をぶつけあう!

毎月さまざまな企画を配信している同番組だが、毎回話題になるのが収録本数。「Season4」は、衝撃の14本撮りが行われ、「有ジェネファミリーおすすめ芸人」では、「M-1グランプリ2021」の決勝に進出したランジャタイが登場する。

この収録の2日後に控えた「M-1グランプリ」決勝戦について、直前の心の内を告白。また、小峠英二にお願いも。さらに、蛙亭がおすすめするコンビ芸人・おとんどぅが登場。山岡純也(おとんどぅ)の特技・ムーンウォークをきっかけに、思わぬ方向へ話が進み、山岡の新たな特技も発見される。

そして、「有ジェネ発!賞レースで話題になるユニット芸人を作ろう」では、コウテイ、ゴスケ、安部紀克(納言)がユニット「アモーレの雨」を結成。ネタを見た有田哲平と小峠は「残り香があるようなおもしろさ」と感想を述べる。

全員同期で結成したという4人のコントを見た安部の相方・薄幸(納言)も、「相方が生き生きしていた!」と絶賛。

また、ラップで相方に魂をぶつけ合う番組人気企画「ファンキージェネレーション:に、この収録日をもって解散が決定しているボーイフレンドが登場する。

小学生からの幼なじみ同士で結成したボーイフレンドがラップバトルを繰り返す中、本音のぶつけ合いがヒートアップ。活動最終日に行ったラップバトルに有田と小峠も、「とんでもないものを見た」「本気の話をしているからこそ、見ている側も“苦しい”」と話す。

■有田哲平「名作がたくさんございます」

――「Season4」全体を通して視聴者のみなさまにメッセージをお願いします。

小峠英二(以下、小峠):「Season4」は、濃かったですよね。今まで「Season1・2・3」ももちろんおもしろかったですけど、今回特に濃かったです。

有田哲平(以下、有田):ずっと裏で小峠と「今日はすごいね」と(話していました)。笑いの面だけでなくても、本当覚悟をして見てもらいたいですね。

小峠:これはちょっとすごい。

有田:心に刺さるとか、本気で腹抱えて笑うとか。

小峠:むき出しの人間が、今日も結構登場しましたよね。

有田:バラエティーみたいなフリしているけど、本当むき出し。

小峠:これが人間だよ。

有田:明日からまた普通のバラエティーに戻るんですけど、僕はもう戻れないかもしれません。浮足立っているから。

小峠・怒り・涙もあり、ちょっとすごかったですよ。

有田:「Season4」は、本当に冗談抜きでギャラクシー賞的なものがあったら獲りかねないような名作がたくさんございますので。ぜひご覧いただきたいと思います。


■ボーイフレンドのバトルにスタジオが涙…

――『ファンキージェネレーション』企画はいかがでしたか?

有田:「ファンキージェネレーション」という企画は地上波でやっていた頃から芸人がたまったものをラップで吐き出して、それを見ながら笑っていた企画なのですが、とんでもないものを見ましたね。

小峠:すごかった! 壮絶でしたよね。

有田:本当によく言うんですよ。「とんでもないもの見ました」とか「初めて見ました」とか。でもこれは本当に初めて見る。

小峠:芸人が見たのが初めてだから、多分一般視聴者の方、とんでもないのではないですか? 衝撃というか。

有田:今日解散するコンビがいるんですよ、「ボーイフレンド」っていう。だから仲直りも何もないというか。幼なじみでコンビを組んでいて、でも今日解散する、って。

だからお互い言いたいこと吐き出せっていうのはどうなるんだってことなんですけど。これは本当に僕もはじめて、カメラの前で号泣してしまうんじゃないかという“作品”でした。

小峠:やばかったね。袖の見学者の後輩芸人たちも泣いていた。

有田:見ていただけたらわかると思いますけど、どういう話をしてあげたらいいのだろうと。(ボーイフレンドの)二人も泣いているわけですから。…スタッフに助けを求めたら、<手で丸をつくるポーズ>でOKをされたことは一生忘れません。

小峠・急に現実に戻りましたから。

有田:あれでスーンって冷めたよね。

小峠:人間の出す指示じゃないよ(笑)

有田:これはもうお笑いファンならば一生見ることができない瞬間かもしれないですね。

小峠:あとボーイフレンドのファンの方はたまらないんじゃないですか?

有田:(ボーイフレンドとは)同じ事務所じゃないし、日頃からべたべたしている関係じゃないにもかかわらず、やばかったので必見だと思います!日頃、韓国ドラマを見て泣いている方にもおすすめです。