早乙女太一と鈴鹿央士が7月にスタートする竹内涼真主演「六本木クラス」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)に出演。竹内演じる新の宿敵となる長屋ホールディングス会長の息子たち、長屋龍河を早乙女が、長屋龍二を鈴鹿がそれぞれ演じる。

同ドラマは2020年3月よりNetflixで配信されると日本でも社会現象を巻き起こすほどの大ブームを起こした話題作「梨泰院クラス」を日韓共同プロジェクトのもとテレビ朝日がリメークした作品。

主役の宮部新を演じる竹内をはじめ、ダブルヒロインで楠木優香役の新木優子、麻宮葵役の平手友梨奈の出演が決定し、日増しに同ドラマへの期待がどんどん高まる中、新の運命を翻ろうしていく異母兄弟の龍河と龍二として早乙女と鈴鹿の参加が発表された。

■早乙女太一のコメント

僕がやらせてもらう長屋龍河は、考えられないほど心底どうしようもない奴です(笑)。今までやらせていただいた役の中でも、このキャラクターは1番共感することが難しくとても悩みましたが、チャレンジしてみたいと思いました。

心の奥底で感じる感情はどんな人間も同じだと思っているので、何が彼をそうさせてしまったのかをしっかりと向き合いたいと思います。初めて挑むキャラクター性、役所なので、精一杯努めさせていただきます。

■鈴鹿央士のコメント

今作のお話を聞いた時は、かなり興奮しました。個人的に「梨泰院クラス」を何度か見ていて、日本で作るとどのような作品になるのか楽しみでした。

僕が演じる長屋龍二は、平手友梨奈さん演じる葵にひそかに思いを寄せている役で、平手さんとは1年ぶりの共演となりますが、初日に現場でお会いした時はそのキラキラした印象に尊敬や憧れのようなものを感じて、改めてスターだなと思いました。これから葵の人間性に引かれて振り回されながら、真っすぐな気持ちを持って向き合っていきたいと思います。

また、僕の役は複雑な立ち位置ではありますが、楽しみながら演じることができればいいなと思います。とても好きな作品なので、日本版では店や風景がどんなふうになるのか、一視聴者としても楽しみつつ、作品の中でしっかりと流れをつかんで演じていけるよう頑張ります。皆さま、楽しみにしていてください。