夜だけひっそりと営業する一軒の甘味処。店員はしゃべる熊と鮭というとても変わったお店だ。提供しているのは、温かいお茶と甘味が一品のみ。仕事が上手くいかず落ち込む夜、愛する人を想い寂しい夜など、今夜も疲れて泣きたい人々が迷い込む…。イラストレーター×看護師の中山有香里が描く、切なくも温かいコミック「泣きたい夜の甘味処」から厳選して全6回連載でお届け。今回は第3回となる。