乃木坂46・与田祐希が地上波連続ドラマ初主演を務める「量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記-」(毎週木曜夜0:30-1:00、テレビ東京系 ※BSテレ東・BSテレ東4Kは毎週火曜夜0:00-0:30)の第2話が7月7日(木)に放送される。

同ドラマは、与田演じる性格、容姿、好きなもの、センスや価値観などあらゆるものが平均的なタイプの普通女子・小向璃子がプラモデルを通じて成長していく姿を描く“ホビー・ヒューマンドラマ”。BANDAI SPIRITS制作協力の下、各話に実在するさまざまなプラモデルが登場する。

これまでの放送では、イベント企画会社に勤める璃子(与田)が、同僚の浅井祐樹(前田旺志郎)や中野京子(藤井夏恋)に言われた「量産型」という言葉に自問自答し始め、モヤモヤを抱えていた。

そんな中、仕事帰りに歩いていると、薄暗い店内の模型店を見つける。大量に積まれたプラモデルの中から「量産型ザク」に目が止まり、店主の“やっさん”こと矢島一(田中要次)に勧められるまま、初めてのプラモデル作りに挑戦することに。

■第2話では――

ある日、璃子が所属するイベント3部に、1部から高木真司(望月歩)が異動してくる。そんな中、イベント3部は重要なPRイベントの案件を担当することに。

璃子は、高木の言動に振り回されつつも、京子と協力しながらプレゼンの企画書を作成。しかし、1部のエース・大石亮太(中島歩)から駄目出しをされてしまう。悩んだ璃子は、矢島模型店へと向かう。

――という物語が描かれる。

公式HPなどで公開されている予告動画には、璃子の初めての後輩となる高木がピースサインをしながら現れ、3部のメンバーが少し困惑する様子や、スポーツカーのPRイベントに向けて動き出す様子などが描かれている。

また、矢島模型店を訪れた璃子が、モデルカーを見て「それは買いです!」と笑顔を見せたり、「ちゃんと好きになれるか、やってみます」と一生懸命に模型を組み立てる姿も。

第2話放送を前に、「模型を作ってる与田ちゃんがかわいすぎ」「間近に見られるからたまんない…!」と、与田のドアップショットに歓喜する声のほか、「幅が広いからいろいろな人に模型の楽しさが伝わりそう」「自分もプラモ作るから見てて楽しい」「40年ぶりにプラモ製作してみたくなった」など、プラモデル製作に共感する声など、オンエア前からSNS上などで話題となっている。

「量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記-」第2話は、7月7日(木)夜0:30よりテレビ東京系で放送。