映像配信サービスdTVで、K-POPの音楽ライブ作品が合計100タイトルを突破したことを記念して、アーティスト別に「好きな音楽ライブ作品は?」というユーザーアンケートを実施。その中から今回は、2008年にデビューしたU-KISSを紹介する。

■2008年に韓国デビュー、2011年にで日本デビューしたU-KISS

U-KISSは、2008年に韓国デビューし、2011年に「Tick Tack」で日本デビューを果たしたボーイズグループ。アメリカや中国などで海外生活経験のある個性豊かなメンバーで結成され、実力派グループとしてアジア全域で活躍。メンバーチェンジを経て、2022年からはスヒョン、キソプ、フンの3人編成で新たな活動をスタートさせた。

dTVでは、デビュー直後の2012年から2020年まで、さまざまな時代のU-KISSが楽しめるライブ作品を15作品のラインナップで配信中。「U-KISSはダンススキルも歌唱力も高く、楽曲もカッコいいものが多いので、どのステージも素敵」(40代・女性)といった声が集まった。

■1位は「U-KISS LIVE IN BUDOKAN」

dTV会員のアンケート投票で1位に選ばれたのは、2012年9月に開催された初の武道館公演を映像化した「U-KISS LIVE IN BUDOKAN」。日本デビュー後、話題を集める中で新たな一歩を踏み出した記念すべきライブが第1位を飾った。日本のファン=KISSMEとの絆を確かめ合ったこのライブは、U-KISSの歴史の中でも外せない1作だ。

■2位「U-KISS 1st JAPAN LIVE TOUR 2012」

2012年に全国6カ所を回ったZeppツアー「U-KISS 1st JAPAN LIVE TOUR 2012」から、ジャパンファイナル公演である3月25日Zepp TOKYO公演を映像化。走り出したばかりのメンバーのエネルギッシュなオーラとパフォーマンス、ライブハウスならではの熱狂は今観てもテンションが上がること間違いなし。

■3位Happy Halloween Party〜UKISS or kiss me ドキドキ ドッキリ大作戦〜

第3位は、2014年10月に豊洲PITで開催された初のハロウィンパーティーのライブパートの映像化作品。メンバーがコスプレを披露するなどの企画で盛り上がったり、ゲームやトークでたっぷり楽しんだあとのライブだからこそのアットホームなムードと、ハロウィンらしい装飾や演出でひと味違ったライブを堪能できる。