グラドル界のレジェンド・熊切あさ美が、18枚目となるイメージDVD「一緒に住みたい」をリリース。その発売記念イベントが8月13日(土)、ソフマップAKIBAパソコン・デジタル館で行われた。

アラフォーとは思えないほどの瑞々しいスレンダーボディと、上品な色気、大人のフェロモンで男性を虜にする彼女。最新作では、彼女が様々な職業に挑戦し、悩ましい艶姿で挑発し続けている。

「オススメのシーンは、会社で失敗をしてしまい謝罪に行くシーンです。最初スーツ姿だったんですけれど、なぜか脱いでガーターベルトをつけた下着姿になります」と笑いながら見どころをアピール。

「あと、保母さんの役にも挑戦したんですけれど、撮影中はスタッフと会話しながら進めていたのですが、完成したDVDを見ると私しか映ってなくて。それがちょっと恥ずかしいんですよ」と、撮影時のことを振り返りながら笑った。

手ブラでシャワーを浴びているジャケット写真にも注目。「色々な方のパッケージを見てて、これだとインパクトがあるかなと思って」と大胆露出した経緯を披露。ちなみに下はという問いに、「ご想像にお任せします」と笑って流すあたりに大人の余裕を感じさせた。

「一緒に住んでいる気分になって、妄想して頂きながら観ていただければと思います」という熊切。なかでも最近テレビ番組でもアピールしていた美脚を堪能して欲しいとのことだ。

そんな熊切は、最近ランニングアドバイザーの資格を取得した。「あまり運動をするイメージはないかもしれませんが、もともとダイエットをしたくて運動を始めたんですけれど、今は生活の一部になっていて。トレーニングを通じて新しい方と触れ合っていきたいなと思っています。自分は子供がいないので、子供たちとも触れ合えるだろうと思って」と取得した理由を明かした。

「今後、色々なマラソン大会とかにも参加できたらいいなと思います。あと次の作品ではランニングとかやりたいですね」と夢を語った。

グラビア活動については「やっぱり女性にも観てもらえるようなグラビアを撮りたいです。やっぱりこの年齢から体がトレーニングして変わってきたので、そのあたりを女性にも見てもらいたいです」と、男性のみならず、女性も虜にしていきたいことを明かした。

◆取材・文=栗原祥光