川村壱馬と吉野北人(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、中本悠太(NCT127・YUTA)、三山凌輝(BE:FIRST・RYOKI)の4人が、出演する映画「HiGH&LOW THE WORST X」の劇中歌でコラボレーション。映画公開に先駆け、歌唱シーンと本編映像が重なり合うSpecial Music Trailerが解禁され、4人のコメントも届いた。

■4人の映画本編シーンと熱く歌い上げる歌唱シーンが重なる特別映像

‟THE RAMPAGE × NCT 127 × BE:FIRST”のコラボが映画の中だけでなく、楽曲でも実現。4人が歌う本作の劇中歌「Wings」は、本編の重要なシーンで流れ、“かけがえのない友”との友情や信頼関係、たとえ立ち止まっても強い信念で未来への歩みを止めない若者の姿を、ポジティブかつエモーショナルに歌い上げる楽曲となった。

今回解禁されたMusic Trailerでは、本楽曲のレコーディングに臨むアーティストとしての4人の姿と、本編で役として激突する4人の姿が重なり合うような構成に。時にぶつかりながらも互いを信頼する楓士雄(川村)と司(吉野)、須嵜(中本)を駒使いする天下井(三山)と形だけの関係性に悲し気な表情を浮かべる須嵜、対照的な4人の思いが交錯するように、川村、吉野、中本、三山という4人のアーティストが熱く歌い上げる姿がオーバーラップしていく。

■川村壱馬コメント「映画での役、シーンと最高にマッチしている青春ソングです」

グループの垣根を越え、音楽でのクロスオーバーもかなった楽曲となりました。

映画での共演がなければ、こうして音楽でもご一緒させていただく機会は、なかなかこんなに早く実現することはなかったと思います。まず何より“カバー”という形でのコラボの方が可能性は高かったと思います。それが、明確に自分たちの正式な新規楽曲として作品として、共同制作がかなったのはとても大きく喜ばしいことでした。

映画での役柄、シーンとも最高のマッチしている青春ソングになっていますので、皆さまの心に届きますよう願っています!

■吉野北人コメント「個性も一体感もある、心温まる優しいバラードになりました」

お互い別のグループではありますが、映画を通して素晴らしい楽曲を4人で歌わせていただき、光栄な気持ちでいっぱいです! 4人の個性もありながら、一体感もある心温まる優しいバラードに仕上がったので、たくさんの方々に喜んでもらえたらうれしいです。

ぜひ、HiGH&LOW THE WORST Xの世界観を映画館で体感していただきたいですし、この曲がかかるシーンにも注目していただきたいです!

■中本悠太コメント「感情を鮮明にイメージしながら歌えた一曲です」

こういったミディアムバラードのテンポで、なおかつ感情移入ができる曲はなかなかないですし、さらに自分が初めて出演させてもらった映画の曲を歌わせていただくことが、すごく新鮮で楽しかったです。難しかった部分もありましたが、いい経験で感謝の気持ちでいっぱいです。

「Wings」は、物語のストーリーや、須嵜亮と天下井の関係値が歌詞の中にみえるところがあるんですよね。感情を鮮明にイメージしながら歌えた一曲だと思います。

■三山凌輝コメント「今までのレコーディングの中でも一番緊張しました」

今までのレコーディングの中でも一番緊張しました。4人で歌うということがとても貴重な経験でしたし、自分もこだわりたかったので、ディレクターの方と話し合いながら何テイクも取り直して、エモーショナルないいテイクが録れたな、と思います。

自分たちで一つの作品を盛り上げる手助けをできているということは、とても幸せなことですし、映画をたくさんのアーティストと俳優陣で一緒に作りあげたという感覚がすごくありますが、この一曲にはそれが詰まっていると思います。