10月5日(水)よりドラマParavi枠で放送される「夫婦円満レシピ〜交換しない?一晩だけ〜」(毎週水曜深夜0:30-1:00 ※初回は深夜1:00-1:30、テレビ東京系)の記者会見が行われ、主演の佐津川愛美、共演のKis-My-Ft2・千賀健永、紙崎瑛茉が登壇した。

同作は、夫婦の交換を題材に、妻として母として女として、頑張って生きる全ての女性たちに贈られるラブストーリー。

原作はWEBマンガサイト「めちゃコミック×fufu」で連載中の、漫画・越川珠江、原作・アオイセイによる「夫婦円満レシピ〜それでも夫を愛している〜」。夫婦のリアルな悩みを題材とし、女性たちを中心に好評を博している。

■3択コーナーでも息ぴったり!

佐津川、千賀へのドラマに関連した3択の質問コーナーでは、「夫婦やカップル、パートナーとの円満に一番大事なものは何か」「ドラマに登場する夫婦の中で一番過激で大胆なのはどの夫婦か」「『夫婦交換』以外にも注目して見てほしいシーンは?」といった3つの問題が出題された。

「夫婦やカップル、パートナーとの円満に一番大事なものは何だと思いますか?」の3択では、「A:思いやり B:価値観の一致 C:経済力」から、二人そろって「A」を選択。

佐津川は「どんなに大好きだったり、大切な人でも、大切に扱おうと思わないと一緒に居続けられないのではないかと思っていて…。今回の志保(佐津川)に関してもそうなんですけど、浩ちゃん(千賀)に夫婦交換したいと相談されて、許せるだけの度量を持っているというのは、相手のためであり、思いやりでもあるので、私はそこを大事にしたいなと思いました」とコメントした。

千賀は「ちょっとすてきな理由の後に喋りづらいんですけども、結構消去法みたいなところもありました。価値観の一致は思いやりで埋められるんじゃないかなって思ったし、経済力に関しては幸福度で埋められるんじゃないかなと思ったんですよね」と理由を明かした。


■平岡祐太の衣装にも注目!?「僕も衣装で着たことのないぐらいの柄」

また、「ドラマに登場する夫婦の中で一番過激で大胆なのはどの夫婦だと思いますか?」の3択では、「A:佐津川&千賀演じる仁科夫婦 B:板谷由夏&平岡祐太演じる窪塚夫婦 C:橋本マナミ&黄川田雅哉演じる森尾夫婦」の選択肢が挙げられた。

佐津川は、「C」の「森尾夫婦」と回答し、 「(橋本演じる)裕子から『夫と寝てくれない?』って言われて、すごいせりふだなって思いながら演じていました」と撮影時の心境を明かし、「B」の「窪塚夫婦」を選んだ千賀は、「ナイトアクアリウムを経営している時点でもう一番過激なことをしている数が多いんじゃないかななんて思ったり」と発言。

続けて「一番思ったのは、平岡さんの衣装がかなり派手なんですよ。僕も衣装で着たことのないぐらいの柄のセットアップを着ていらっしゃって、俯瞰で見たらかなり浮いているセットアップ(笑)。でも、平岡さんだからすごく似合うんですよ。本当に背が高くてスラっとしててかっこいいんですよね」とコメントした。

最後の「『夫婦交換』以外にも注目して見てほしいシーンは?」の3択では、「A:ママ友との会話 B:ほっこりとした一家団欒 C:きらびやかなナイトアクアリウムのシーン」の中から、佐津川は「BとC」、千賀は「A」を選択。

千賀は、「僕は撮影に参加してないですけど、完パケを見た時にすごくリアルに描かれていて。この人たちの旦那さんってどういう人なんだろうとか、そこからストーリーが知りたいなっていう気持ちになるようなシーンだったので、ここをしっかり見てもらって今後のストーリーを楽しんでいただきたいなと思いました」と説明。

佐津川は、「Bは志保として一番大事にしている部分で、そこが軸だということは忘れないように演じている」とした上で、「Cは役者として一俳優部として、注目してほしいシーン」だとアピール。「監督がナイトアクアリウムのシーン含め、ものすごく空間演出をしていらっしゃって、作品としてアートのような部分もある」と熱く語った。


■娘役の紙崎瑛茉のサプライズ登場に破顔する二人

その後、佐津川&千賀が演じる仁科夫婦の娘・梢役の紙崎がサプライズで登場。二人の似顔絵を描いたというプレゼントを受け取った佐津川と千賀は、「ありがとう!」「うれしい!」とたちまち笑顔に。

父親役が初めてだという千賀は「本当に梢に引っ張ってもらっている感じですね。家族の空気感とかも全部梢が作ってくれています。正直、俺が緊張して硬くなったりしてる時も梢が『パパ遊ぼう』って来てくれて、その時に空気感ができたりとか、本当に梢には感謝しています」と優しい笑顔を見せた。

全ての質問にハキハキと返事をする紙崎の姿に、会場中が一気に和やかな雰囲気に。千賀も思わず「返事がハキハキとしてていいですね(笑)!」と笑う。佐津川は「元気でいつもお喋りしてくれるんですけど、本番って言ったらちゃんと静かになって、ちゃんとお芝居をされる素晴らしい女優さんです」と称賛を送った。

改めて、佐津川は「ハッピーなキャストの皆さんとスタッフの皆さんとみんなで一生懸命作っています。色々意見を出し合いながらこうやって一つの作品を作れている今が本当にありがたくうれしいです」と感謝の思いを言葉にし、続けて、「この作品が少しでも見ていただいた方の何かになればうれしいですし、ちょっと前向きな気持ちにつながってくれたらさらにうれしいなと思っています」とコメント。

千賀は「すごく刺激的な内容ではありますが、それをすごくポップに描いてるような作品で、監督もCMやMVを撮っている監督ということで、僕が今まで見てきたドラマとはまた違うスピード感というか、疾走感を感じさせるような、皆さんを飽きさせない内容となっておりますので、ぜひたくさんの人に見てほしいなと思っております」と意気込みを語り、会見は終了した。