元レースクイーンで、現在はタレントとしてバラエティー番組などにも出演しているグラビアアイドルの阿久津真央が、10月22日に東京・Booty東京で開催された「フレッシュスペシャル大撮影会inBooty東京」に参加。撮影会の合間に実施したインタビューでは、教室のエリアで撮影した楽しいエピソードや衣装選びのポイント、グラビアの時とは違う(?)勝負師の一面が垣間見えるポーカーへの熱い思いなどを語ってもらった。

――3部が終わって、あとは閉会式のみ。笑顔が絶えない囲み撮影でしたね?

Booty東京に来たのは久しぶり。めちゃくちゃ懐かしかったですし、いろんな背景があるスタジオだから衣装でもたくさん楽しもうと思いました。

■スケスケ具合がお気に入り

――確かにすてきな衣装でしたね。

今日は中華の背景でのチャイナ服で始まって、最後は学校のシーンで“えちえち”な制服を着ました。

――今、着ているその“えちえち”衣装のお気に入りポイントはどこですか?

フレッシュさんは、いつもたくさんの衣装を用意してくださるんです。その中でマイクロビキニとスケスケの制服を選んで合わせてみました。

学校で透けて見えちゃっている制服にドキドキしている男性の妄想を意識して現実ではできないような大胆なポージングを。学校でこんなことをやったら絶対怒られちゃうようなシーンが撮れてとても楽しかったです。個人的には制服のスケスケ具合がお気に入りです。ルーズソックスはおうちから持って来ました!

――学校の教室というシチュエーションがたまらないですよね。

意地悪そうな顔や無邪気な表情をしてみたり。ちょっと恥ずかしそうな表情も制服には合うのかなって。

撮影が始まって5分と、最後の5分では自分の中で大胆さが違うんです。学校ではこれをやったことがないなとか、ちょっとやってみたかったこととか(笑)、自分の妄想も組み入れながらポージングを楽しんでいました。

■ポージングは日々研究

――ポーズのバリエーションを増やすためにしていることはありますか?

SNSでグラビアのお友達の画像を見たり、バズっている衣装やポージングを見ながら日々勉強しています。

――そういえば、まだ「禁酒」は続いているんでしたっけ?

はい! 11月にとあるグラビアの撮影が決まっていて。それが終わるまでなのであと少しですね。

――禁酒をしていなかったら、どれくらいのペースで飲んでいるんですか?

できれば、週7で飲みたい(笑)。

――いわゆる毎日ですね(笑)。何が好きなんですか?

日本酒が好き。塩をおつまみにして飲んでいます。

――ホントの酒飲みの飲み方ですね。

でも、むくみが気になったりもするから、いろいろ調整しながら飲むようにしているんです。実は、最近5kgやせたんですよ。気付いてくれたファンの方がいらっしゃいました。これからもっともっと体のラインが変化してくると思うので楽しみにしていてください。


――もともと被写体の仕事に興味があったんですか?

小学生の時にダンスを習い始めて、それから性格が180度変わったんです。人前で何かを表現することが楽しくなって。将来はグラビアとか人に見られるお仕事をしてみたいなと思いました。

――昔から憧れている芸能人はいますか?

明石家さんまさんです。私はグラビアもそうですし、テレビのバラエティー番組に出た時にも見た人が笑顔になったり、元気になれるような存在になりたいと思っていて。自分と同じ関西出身のさんまさんはずっと最前線で頑張ってはるんでめちゃくちゃカッコいいです。

――“ポーカー女子”としても活動していますが「ポーカー」の魅力は?

私は偏差値20ぐらいの高校に通っていたんですけど(笑)、そんな私でも始められるところが楽しい。相手との読み合いが面白いのでメンタル心理カウンセラーの資格が生かせるんです。最近はスクールにも通って勉強中。学ぶことがたくさんあって楽しいです。

――スクールではどんなことを学ぶんですか?

ちょっとしたブラフだったり、どんな態度を見せたら強いカードを持っているように思われるのか。心理作戦みたいなことです。

――本当はツーペアだけど、フルハウスみたいな態度を取るということですか?

そういう態度をしていると、本当は切らなくていいカードを切ってしまったり、相手が勝手にいろんなことを考えちゃったりするんです。緊張するけど、その駆け引きが楽しいですね。

実はこの間、ロイヤルストレートフラッシュっていう最強の役がそろったんですよ。

――それは、すごい!

もちろん初めてです。私も10カ月ぐらいポーカーをやっていたから、大体それぐらいの期間でみんな経験しているんだろうなって思っていたら12年間ポーカーをやっている先輩はまだ揃ったことがないと知って。そんなに珍しいことが起きたということは、さらに勝負運が強くなったのかもしれません。

――“ポーカークイーン”としての活躍が楽しみですね。

「テキサス・ホールデム」という最初に2枚しか配られないポーカーの形式でロイヤルストレートフラッシュが出たから自信がつきました。

――今後の目標は?

グラビアもそうですが、昔から憧れていたテレビの世界でもタレントとしてキラキラ輝くことができたらいいなと。私を見て元気が出るような誰かの活力になれるよう頑張りたいと思います。もちろん、ポーカーの大会でも優勝したいです。

◆取材・文=小池貴之