千鳥の大悟とノブがMCを務めるレギュラー番組「チャンスの時間」(毎週日曜夜11:00-0:00、ABEMA SPECIALチャンネル)の11月27日の放送回では、スタジオゲストに元AKB48でタレントの板野友美を迎え、「こっちだって絶対に負けられない2時間スペシャル」で、パチンコ好きな芸能人に密着する企画「パチフェッショナル 仕事の遊技」や、“スーパーテレビタレント”のノブが、テレビの仕事について悩む芸能人の相談にのる「千鳥ノブのお仕事相談室」などの企画を行った。

■「千鳥ノブのお仕事相談室」

「千鳥ノブのお仕事相談室」では、スタジオからモニタリングする大悟の指示を受け、ノブが別室で待機する、千鳥と約2年半ぶりのアンジャッシュの渡部建と対峙した。

お悩み相談を始める前に、まず渡部がはいているスニーカーのタンが“2枚重ね”であることに注目し、そのスニーカーが、NIKEとsacaiのコラボレーションアイテムだと察したノブは、「タン2枚重ね?重ねるん早ない?」と嫌味なキャラを演じる。これに渡部は「いいわけになっちゃうけど、2足用意していただいてたんだけど、両方とも、このタイプだった」と打ち明け、予想外な返事に大悟は爆笑、ノブも渡部から顔をそらして笑いをこらえる。

その後、用意されていたというもう1足の靴がノブのもとへ届けられ、カラフルなデザインのそのスニーカーを目にした大悟は、「NIKEでいちばん派手な靴ちゃう?」と大笑いし、ノブは、本番でモノトーンカラーの靴を選んだ渡部の選択に「正解です」とコメントした。

また、渡部がInstagramを再開したことに触れ、「(フォロワー)増やしたい?」「写真撮ったろか?」と引き続き嫌なヤツを演じるノブに、「写真になんて載せる?」と聞かれた渡部は、困惑の表情を浮かべながら、「『ひさびさにお仕事させていただきました』とかかな…」と答えるが、「大喜利、ふったのわからん?」とここでさらに千鳥からの無茶ぶりが炸裂し、「ノブと渡部で写真撮って載せる、ハッシュタグは何?」と改めて大喜利のお題ふうに問われた渡部は、しばし考えた後「#新旧テレビスター」との回答に、またも笑いをこらえて顔を背けるノブと、スタジオで爆笑し、「イッポーン!」と叫ぶ大悟だった。

その後、渡部の今後の仕事への不安を解消するべく、リポーターや食レポなどのシミュレーションでは、千鳥の無茶ぶりとそれに真摯に応える渡部に、終始、スタジオ爆笑となり、最後に「合格です」「よく耐えました渡部さん」と拍手を送り、渡部のもとへと現れた大悟は、「スニーカーであんだけ笑ったの初めて」と爆笑シーンをふり返った。

■「パチフェッショナル 仕事の遊技」

「パチフェッショナル 仕事の遊技」最新作には、仕事の合間に自慢の愛車でパチンコ店へ向かう、モデルの藤田ニコルに密着した。

パチンコ店までの道中では、パチンコにハマったきっかけや、パチンコに行く際の服装、持ち物へのこだわりなどを語ったニコルは、パチンコ店に入ると、迷わず「新世紀エヴァンゲリオン」の台を打ち始める。

その後、密着スタッフから“パチンコをやる理由”を問われたニコルは、「気分転換というか。パチンコ屋さんに行くと、いつも違う演出を見られたりとか、当たったり負けたりもある。パチンコだと“まだ知らない気持ちがここにあるんだ”みたいな。忙しいのを吸い取ってくれるから、ほぼデトックスみたいなもの」と話し、千鳥は「わかるよ、にこるん」「人生の幅が広がったね」と共感した。

そんななか、なんとニコルの母が応援に駆けつけ、親子並んで打つことになる。

当たりが来ないまま1時間が経ったころ、元から仲が良く、これまでもよく会っていたという母との関係について「最近はパチンコがあるから、会いやすいのもありますよね。会う頻度は前よりかパチンコ分、増えてる。親孝行じゃない?」とパチンコを始めてからの変化を語ったニコルに、大悟は「確かにな。にこるんのパチンコは親孝行かもな」とうなずいていた。

そして、一度、パチンコ店から出て、密着を締めくくる「あなたにとって“パチフェッショナル”とは?」という問いかけに答えたニコルは、「まだやろうよ」という母につきそい、再びパチンコ店のなかへ入る。その母娘ふたりの背中を見送り、密着は終了となった。

VTRを見届け千鳥は、「いい親子の物語を見ました」「最後(ふたりの)背中、よかったですね」とコメントした。