SixTONESがMCを務める「バリューの真実」(NHK Eテレ)。12月6日の放送では、松村北斗が「親にひかれた」エピソードが明かされた。

■テーマは「キレイな姿勢」

今回のテーマは「キレイな姿勢」。番組が高校生200人にとったアンケートで99%が「キレイな姿勢になりたい」と回答し、さらに「自分の姿勢がキレイではない」と思っている人が82.5%ともいるという結果を受け、「ねこ背対策」を中心とした内容の放送となった。

■女子高生の“姿勢矯正”方法に松村北斗が反応

スタジオのSixTONESとリモートでつながっている女子高生の一人が、姿勢の悪さから授業中に腰が痛くなるため、「長い定規を背中に入れて強制的に背筋を伸ばす」方法を試したが効果がなかったと明かすと、松村北斗は「一緒、一緒」と反応。

松村は「姿勢が悪く、母親にやってみなさい」と背筋に定規を入れられたことがあり、その時は「屈辱的すぎて号泣して親にひかれた」と、苦い顔でエピソードを披露した。

■田中樹が主演ミニドラマの裏側を明かす

また、同番組内で4回のシリーズとして放送されている、田中樹主演ミニドラマの第2回を視聴した松村が「バリューのドラマって、やたら男女のトキメキの描写がうまい」と感想を話すと、田中も、ドラマ内で恋人役を演じた井桁弘恵から食事を“あーん”されるシーンを指し「あんな“あーん”されたら食べたくなる」とコメント。

高地優吾らから「樹が出ちゃってるよ」のツッコミが入ると、田中は「めっちゃ我慢した」と告白する。さらに、そのやり取りを見ていた松村も、「監督に変なお願いしたらしいじゃん」とカットイン。田中は恥ずかしそうに「しましたね。早めにカットかけてくれないと『あーん』しちゃうって」と告白、思わぬところでドラマの裏側が明かされる展開となった。

次回、「バリューの真実」は12月13日(火)夜7:00から「スイーツ部 アップルパイ」を放送予定。

※高地優吾の高、正しくは「はしごだか」