倉科カナら「情事と事情」キャスト7人が意外な一面を告白…先行プレミアム上映会が驚きと笑いに包まれる<Lemino>
WEBザテレビジョン12/6(金)16:25

倉科カナが主演するLeminoオリジナルドラマ「情事と事情」の先行プレミアム上映会が、12月5日に開催。倉科のほか、さとうほなみ、佐藤寛太、森香澄、寺西拓人、金子ノブアキ、真飛聖のメインキャスト7人が登壇し、撮影秘話や自身の“表”と“裏”の顔についてのクロストークも行われた。
■岡田将生、倉科カナ、森山未來がLeminoオリジナルドラマ「欲望三作」で主演
ドコモの映像配信サービス・Leminoでは、岡田将生、倉科、森山未來を主演に、“人間の欲望”をテーマに詐欺・情事・外道を描くオリジナルドラマ「欲望三作」を制作し独占配信する。
第一弾は、岡田が主演する「アングリースクワッド EPISODE ZERO」で、11月14日から全3話で独占配信。第二弾は、倉科が主演する「情事と事情」で、12月5日(木)から全8話で独占配信。第三弾は、森山が主演する「飛鳥クリニックは今日も雨」で、2025年1月下旬ごろから全8話で独占配信される。
倉科が主演する「情事と事情」は、小手鞠るいの同名小説が原作。7人の男女がそれぞれ抱える事情が複雑に絡まり合い、やがて意外なつながりを見せていく、大人たちの“情事と事情”が複雑に絡み合った恋愛群像劇となっている。
■「情事と事情」メインキャスト7人の撮影秘話トークが弾む
このたび、第1話が配信された12月5日に、同ドラマの先行プレミアム上映会が開催。倉科らメインキャスト7人が登壇し、撮影秘話が次々と披露された。撮影秘話を聞かれた寺西は、森がピアノ演奏にチャレンジした様子に対し、「森さんは『難しい曲だしうまく弾ける気がしない』と言いながらもめちゃくちゃうまくて、裏切られた気分でした(笑)」と話す。
森は金子との初のキスシーンに対し、「金子さんとパンケーキの話を合間にしながらキスシーンに挑んだ」と話すと、金子は「それはとても甘い記憶だね」と返し会場が笑いに包まれた。真飛は今回初めてのラブストーリーに挑戦したことについて「改めて作品を観るのが恥ずかしくて、正直まだ全部観ていない。今日大きなスクリーンで観られるのはすごくドキドキしている」と語っていた。
■自身の“表”と“裏”の顔トークで、場内が驚きと笑いに包まれる
原作の帯「すべての愛には、裏がある。」にちなみ、「登壇者の皆さんご自身の表と裏の顔」について問われると、倉科は「ニコニコ明るいイメージを持たれているが“愛里紗っぽく”裏がありそうで、何を考えているか分からないらしいです」と世間の評判とのギャップについて悩みを明かす。
さとうは、「実は片手でやる“指ハート”ができないんです…。さっき、みんなで集合写真を撮るときもなぜかキツネポーズになっちゃったんですよ」と照れ笑い。そのコメントを受けて、森は「キャリアウーマンのような印象ですが、実はお茶目なんです」と、さとうの意外な一面を明かした。
続いて、森は「あざといイメージがあるかもしれませんが、片付けが苦手で、実は部屋が汚いんです」とユーモアたっぷりに語り、場内を和ませた。また、寺西は「見た目だとお肉好きそうに見えるかもしれないけど、実は魚が大好きです。特に貝類がすきです」と告白。これに対し出演者の皆さん全員から「魚じゃないじゃん!」とツッコミが入り、仲の良い様子が垣間見えた。
最後に、佐藤は必死に考えながら「家は汚いし…魚も肉も好きだし…裏がないんですよ」と笑いを誘い、金子は「佐藤くんは少年のようなイメージだけど、役柄ではすごく大人っぽくて、ミステリアスなところがギャップかな」と語った。
■倉科カナ「ディープな作品にどっぶり浸かってくれたらうれしい」
イベントの締めくくりには、主演の倉科が「この作品は、愛の複雑さや人間の奥深さを描いた物語です。このように多くの方にお届けできることが何よりも嬉しいです。大人なラブストーリー、業と欲が渦巻くディープな作品はなかなかない。どっぷりと浸かってくれたらうれしい」と感謝の気持ちを述べると、その言葉に観客からは大きな拍手が贈られ、会場は熱気に包まれながらイベントが終了した。












