桜田ひより、神尾楓珠と「コミュニケーション取れるかな?って不安だった」
WEBザテレビジョン1/15(水)20:51

俳優の神尾楓珠と桜田ひよりが15日、都内で行われた映画『大きな玉ねぎの下で』完成披露舞台あいさつに、共演の山本美月、中川大輔、asmi、西田尚美、原田泰造、江口洋介、草野翔吾監督と共に出席。桜田が神尾の印象を明かした。
■映画「大きな玉ねぎの下で」
本作は、人気ロックバンド・爆風スランプが1985年にリリースした名曲「大きな玉ねぎの下で」にインスパイアされた作品。
主人公は、夜はバー、昼はカフェになる「Double」でそれぞれ働くふたりの大学生。将来に希望が持てず就職活動も滞り中な丈流(神尾)と、自分の夢を真っすぐ追うあまり、できない自分が嫌になり葛藤する美優(桜田)。ふたりをつなぐのは、連絡用のバイトノートだけ。最初は業務連絡だけだったが、次第に趣味や悩みもつづるようになった。お互いの素性を知らないまま、“大きな玉ねぎの下(武道館)”で初めて会う約束をするがー。一方、あるラジオ番組では、30年前の文通相手(ペンフレンド)との恋が語られていた。顔は知らないけど、好きな人と武道館で初めて会う約束をして…。
■中川大輔、桜田ひよりに「勝てなかった」
撮影中のエピソードを話す場面で中川は「僕はほとんどのシーンを丈流(神尾)と一緒だった」と振り返り「監督が『今回の作品は楓珠くんの笑顔をいっぱい撮りたい』っておっしゃっていて。僕はムードメーカーの役だったので、できるだけ楓珠くんを笑わせてやろうという思いで一生懸命演じました」と告白。
その上で「完成したものを見たら、一番いい笑顔を桜田さんが引き出していて、悔しかったです! 勝てなかった!」と明かし、会場の笑いを誘った。

■桜田ひより、神尾楓珠は「気さくなお兄さん」
普段、クールな印象を持たれるという神尾は「笑います。めっちゃ笑うと思います」と告白。桜田は神尾の印象を「すごく気さくなお兄さん」と明かしながらも「意外でした」と語った。
桜田が「陽というよりかは陰のイメージがあったので、コミュニケーション取れるかな?って不安だった」と打ち明けると、神尾は「そんな心配されてたんだ(笑)」と反応。桜田は「話してみるとすごく気さくなお兄さんで。たくさんしゃべりかけていただいて。とっても明るいお兄さんです!でも陽に行きすぎてない感じがいいですね」と語った。神尾は「陽ではないよ、っていうことですね(笑)」とツッコんでいた。
◆取材・文=山田果奈映










