【漫画】条件は“家族全員”で屋敷に住むこと。大金を払ってまで依頼主が確かめたいこととは…/三島屋変調百物語(7)
WEBザテレビジョン6/6(金)9:10

ある事件を境に他人に心を閉ざした17歳の少女・おちかは、叔父夫婦が江戸で営む袋物屋「三島屋」に身を寄せていた。黙々と働きながら日々をやり過ごしていた彼女だったが、ある日、叔父に「お客から“不思議な話”を聞く」という妙な仕事を任されることになる。初めは叔父の道楽のために任された仕事だったが、お客が語る百物語を聞いていくうちに、おちかは自身の過去と向き合っていくことになるのだった…。
宮部みゆき氏が原作の江戸怪奇譚集を漫画家・宮本福助がコミカライズした、心凍るような不思議な話が集まる物語「三島屋変調百物語」(原作・宮部みゆき、漫画・宮本福助)から選りすぐりのエピソードを全24回連載でご紹介。第7回となる今回は、第2巻より【第五話】凶宅<中編>を5回にわけてお届けします。
前回、“百両貰う代わりに曰くつきの屋敷に一年住む”という話に大反対した錠前屋の妻。報酬を諦めきれない錠前屋が親方に相談しにいくと、「子供らは俺に預けて行け」と提案され、一人でお屋敷に住むことに決めたのだが…。



















