ホストクラブなのにギャグ連発…独特すぎる“轢軽(ヒカル)”の接客に「ザ・シュール」の声【漫画】
WEBザテレビジョン6/16(月)8:40

コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回ピックアップしたのは、ギャグ漫画作家の小山コータローさんによる『ホスト沼』だ。同作はホストクラブを舞台に、ユニークなホストと客によるギャグ展開が繰り広げられるショート漫画。以前X(旧Twitter)に投稿されると、多くの人から注目を集めて1万もの「いいね」が寄せられている。そこで作者である小山さんに、同作を描いたきっかけについて話を伺った。
■推しのホスト・光を待っていたのに、やってきてのは漢字違いの轢軽(ヒカル)…

とあるホストクラブに「今日は遣隋使くらい貢ぐぞ」と意気込む光(ヒカル)推しの女性客が来店。しかし、女性のもとにやってきたのは“軽自動車に轢かれる”と書く方の轢軽(ヒカル)だった。
女性はすかさず「光ってる方のヒカルさんを指名したのですが…」と指摘するも、「あの時の軽自動車のヘッドライトも光っていましたけどね…」「野生のゾウさんは川の水を飲むけど 美人のお姉さんはなんのお酒飲むの?」と独特なフレーズで食い止める轢軽。さすがに嫌気が差した女性は帰ろうとしたところ、急に轢軽は女性の髪を触り始め…。
読者からは「ひとつひとつのギャグがシュールで最高」「軽自動車のくだりで笑った」など好評の声が相次いでいる。
■作中のホスト像は作者の小山さんが希望する姿?

――『ホスト沼』を創作したきっかけや理由があればお教えください。
特にないんですけど、行ったこともないしホストになることもなさそうなので、僕の希望する「ホスト」を描いてみました。
――特に気に入っているシーンやセリフがあれば、理由と共に教えてください。
轢軽(ヒカル)が焼酎タワー頼むとき誰も返事しないところです。
――Xの固定にもなっている『絶対に終わらないギャグ漫画』を描いたきっかけもぜひお聞かせください。
編集者さんが「固定のキャラクターがいないと漫画は絶対に売れない」と言っていたので、キャラクターを固定しないで1番面白いギャグ漫画を描こうと思ったからです。
――今後の展望や目標をお教えください。
ファンの方がもっと増えて、ちゃんとお金を払ってもらえる素敵なギャグ漫画を描けるようになりたいです。
――読者へメッセージをお願いします。
これからも面白いギャグ漫画を描きますので、ぜひ人生の彩りのひとつに入れていただければ幸いです!noteでメンバーシップをやってまして5月からリニューアルしてパワーアップしましたので、そちらもご興味あればよろしくお願いします。
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