<明日のあんぱん>北村匠海“嵩”は高橋文哉“健太郎”と紙芝居を作ることに

WEBザテレビジョン6/15(日)8:15

嵩(北村匠海)と健太郎(高橋文哉)
嵩(北村匠海)と健太郎(高橋文哉) / (C)NHK

今田美桜がヒロインを務める連続テレビ小説「あんぱん」(毎週月〜土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月〜金曜の振り返り)の第12週「逆転しない正義」第56回が、6月16日(月)に放送される。

■第56回の内容を紹介

「あんぱん」は、今田美桜演じるヒロイン・のぶと、北村匠海演じる嵩の夫婦が、苦悩の日々を送りながらも夢を忘れず日々の荒波を乗り越え、「アンパンマン」にたどり着くまでを描く愛と勇気の物語。

第56回では――

嵩(北村)は、絵の才能を見込まれ宣撫班勤務を命じられる。宣撫班では紙芝居を見せていた市場でひと騒動があったといい、物々しい雰囲気が漂っていた。

数日後、健太郎(高橋文哉)も宣撫班に入ることになり、2人は地元民から反感を買わない紙芝居を作ることに。

――という物語が描かれる。


■連続テレビ小説「あんぱん」とは

連続テレビ小説「あんぱん」とは、“アンパンマン”を生み出したやなせたかしと暢の夫婦をモデルに、生きる意味も失っていた苦悩の日々と、それでも夢を忘れなかった二人の人生をヒロイン・今田と北村が演じる。

何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでを描き、生きる喜びが全身から湧いてくるような愛と勇気の物語となっている。脚本は中園ミホ。


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