中村仁美<秘密のママ園>に初参加で本音トークさく裂「手をぬくことに罪悪感がなくなった」

WEBザテレビジョン6/13(金)12:00

【写真】第6話が放送される「秘密のママ園」
【写真】第6話が放送される「秘密のママ園」 / (C)AbemaTV,Inc.

ママたちのリアルな本音に寄り添う情報バラエティ番組「秘密のママ園」のABEMA SPECIALチャンネルで6月15日(日)放送される第6話に、元フジテレビアナウンサーで現在は3児の母として活躍中の中村仁美が、番組初参加することが決定した。

中村が初参加する第6話の、滝沢眞規子、新山千春とともに出演する番組企画「秘密の匿名アフタヌーンティー」では、台本もカメラも忘れさせるような本音トークがさく裂する。ママとしての価値観のゆれ、夫婦のギャップ、そして他者の言葉に救われた瞬間まで、日常の奥にある“誰にも言えなかった気持ち”が次々と語られる。

キャスターや情報番組で活躍した“きちんとしたアナウンサー”という印象を持たれることの多い中村だが、実はそんな自分にこそ「ひと区切りつけられた」と語る。「母としていちばん変化を感じたのは、“手をぬくことに罪悪感がなくなった”瞬間。それまでは完璧じゃないといけないと思っていたけれど、今は“やらなくていい”選択ができるようになった。まわりの目より、心地よさを選べるようになった」と育児と向きあう過程で見えた“自分との関係”をふり返る。

また、SNSでは話題を呼ぶ手作り弁当や子どもとの時間を共有する一方で、「自分のテニスの時間だけは、家族の協力のもと“ぜったいに死守”しています」と家族との調和のなかにも、自分の時間を持ち続けることの大切さを強調する。

「息子のテニスの大会に帯同する夫に“日差しが強いから気をつけてね”と声をかけたら、『それよりひざがもつかのほうが心配』って(笑)」と笑いながら語る中村からは、夫であるさまぁ〜ずの大竹一樹との日常のひとコマを交えながら、肩の力がぬけた“等身大の言葉”が次々と飛び出す。「“自分だけじゃないんだ”と思えることで、心がふっと軽くなるし、“完璧じゃなくてもいい”って認められるようになった」と本音トークのなかで、当時の心情をふり返る中村だが、そのきっかけをくれたのは、同じ立場のママたちの言葉だったと語る。

“こうあるべき”を少し手放し、“認めること”から始める心のケアという、中村の素直な気づきと気持ちが、多くの視聴者に寄り添う。

加えて本編では、ママたちが赤裸々に語る恋愛観や、ひとりの女性としてゆれ動く日々のリアル、そしてともになやみ、支えあう姿が映し出される。
「秘密のママ園」に初参加が決定した中村仁美(写真左)
「秘密のママ園」に初参加が決定した中村仁美(写真左) / (C)AbemaTV,Inc.

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6/23(月) 11:35更新

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