最終回目前<ウェディングウォーズ>進行役コットン西村真二インタビュー「見てるうちに妻とのハグの回数が増えるんですよ」

WEBザテレビジョン6/16(月)12:00

「ウェディングウォーズ」の進行を務めるコットンの西村真二
「ウェディングウォーズ」の進行を務めるコットンの西村真二 / (C)AbemaTV,Inc.

毎週火曜夜9:00よりABEMA SPECIALチャンネルにて放送されている、男女の生々しい本音が暴かれる、過酷な婚前合宿サバイバル「ウェディングウォーズ」(全8話)(毎週火曜夜9:00〜10:00 ABEMA SPECIALチャンネル)で進行役を務めるコットンの西村真二に、番組についての見どころや、奥様とのほっこりエピソード、さらには2025年下半期の目標などをインタビューした。

「ウェディングウォーズ」は、結婚を前提に交際をしている8組のカップルが、過酷な合宿生活のなかでおたがいの“愛を試す”し烈なミッションに挑み、結婚資金1000万円の獲得を目指す婚前合宿サバイバル番組で、チャンネルtvNで放送された「2億9千:結婚戦争」のフォーマットをもとに、数々の恋愛リアリティーショーを手がけてきたABEMAが、より刺激的で心ゆさぶる新たなルールも投入し、日本版の「ウェディングウォーズ」として新たに制作している。スタジオMCを鈴木えみ、森香澄、ダイアンの津田篤宏が、進行役をコットンの西村が務める。

今回、6月17日(火)に最終回第8話が放送となる「ウェディングウォーズ」の進行役・西村に、番組がインタビューを行い、カップルたちの関係性がいっそう濃く、そしてリアルになってきた後半戦の見どころや、奥様とのほっこりエピソード、さらには賞レースの意気込みまで、さまざまな切り口で聞いた。
【写真】最終回となる第8話が放送となる「ウェディングウォーズ」
【写真】最終回となる第8話が放送となる「ウェディングウォーズ」 / (C)AbemaTV,Inc.

「ウェディングウォーズ」進行役のコットン・西村真二インタビュー
「ウェディングウォーズ」進行役のコットン・西村真二インタビュー / (C)AbemaTV,Inc.


――「ウェディングウォーズ」、いよいよ後半戦に突入ですね。

西村真二(以下、西村) そうなんですよ。毎週毎週、本当に目が離せなくなっています。最初は「何かおもしろいところで突っこんでやろうかな」と思って見ていたんですけど(笑)、気づいたらどんどん感情移入しちゃってて。

――視聴者目線から見ても、涙あり、笑いありの展開になっていますよね。

西村 本当にそう。最初はエンタメとして見ているんだけど、だんだんそれだけじゃすまされない。カップルの“本物の絆”が試されてるなっていうシーンがどんどん増えてくる。例えば、これまで打ち明けられなかったコンプレックスを勇気を出して伝える瞬間、とか。シンプルに泣いちゃいましたね。

――奥様とも一緒に見ていらっしゃるとうかがいました。

西村 はい。恋リアはいろいろ一緒に見ています。「ウェディングウォーズ」は見てるうちに、自然とハグの回数が増えるんですよ(笑)。

――とってもすてきです!

西村 「ウェディングウォーズ」を見て、自分たちのことを投影して見ているカップルは多いと思いますよ。うちもそうですけど、「あ、これって気をつけないといけないな」とか、「あのカップルのケンカ、わかるー!」って思ったり。夫婦の在り方を見つめ直すきっかけになっています。

――そんな西村さんの“結婚の決め手”って何だったのでしょうか?

西村 ふたつあります。ひとつは、僕がすごく大事にしている芸人仲間へのリスペクトを、奥さんが心の底から共有してくれていたこと。誰に対しても平等で、職業関係なく、尊重する姿勢をしっかり持っていました。もうひとつは、めちゃくちゃ庶民的な価値観を持っていたことですね。節約とか、ちゃんと働くこととか、感覚が近くて。だから「この子なら、自分の子どもをまかせられる」と思えたんです。

――それはまさに、人生のパートナーですね。そんな奥様との“ほっこり”エピソードがあれば教えてください。

西村 うちの奥さん、連続でくしゃみするタイプなんですよ、2〜3回くらい。「今日の記録は……4回!」とか言って、僕が勝手に家のなかで「くしゃみ大会」やっています(笑)。

――とても仲良しな関係性ということが伝わってきます。ちなみに、西村さんが理想と感じる芸能界のご夫妻っていらっしゃいますか?

西村 やっぱり、ジャングルポケットの太田博久さんご夫妻かな。ちゃんと旦那さんの仕事を理解して支えているし、太田さんもうれしそうに家庭の話をされるんです。あと、サッカーの槙野智章さんのご夫婦もすてきなんですよ。仕事が忙しいなかでも、きちんと時間を作って夫婦ランチに行ったりしていて。本人もうれしそうにそれを語るってところが、本当に愛があるなって感じます。

――そんな理想の夫婦像を追いながら、今、西村さんの心を動かしているのが「ウェディングウォーズ」。改めて、番組の見どころや注目してほしいカップルなどありましたら教えてください。

西村 この番組、いろんな要素が“ごちゃ混ぜ”になってるんだけど、回を追うごとに、それがいい意味で収束していって、「じゃあ、自分たちカップル(夫婦)はどうなんだ!?」って考えさせられる作品になっているんですよね。推しカップル、というより、どのカップルにも感情移入しちゃって……。「この人たちには落ちてほしくない!」って思っちゃうようになる。

――それだけ惹きこまれるんですね。

西村 そうなんです。そして、そんななかだからこそ“大野くん×かおこ”カップルは貴重なんですよ。ほかがバチバチしている時に、彼らのあたたかさが“クッション”になる。あのふたりがいるおかげで、番組全体のバランスがすごく取れています。ストレスだけが増えていかないというか。だから彼らの存在は大きいです。

――番組の深さがどんどん増していく印象ですね。では最後に、2025年後半へ向けてのプライベートやお仕事の目標があれば教えてください。

西村 実は「ウェディングウォーズ」が始まった今年、もうひとつ大きな戦いがあって……。今、まさに行われている「ダブルインパクト」、そして「キングオブコント2025」。特に「キングオブコント2025」は、今年の集大成ですよね。コットンとして、なんとしても決勝に残って、最後のひと組になりたいですね。1000万円、笑って取りたいんです。そしたら……それこそ、奥さんにおいしいごはんでもごちそうしたいです(笑)。そんな今年後半の“プライベートウォーズ”、がんばります!

――応援しています! 今日はすてきなお話、ありがとうございました!

西村 ありがとうございました!
「ウェディングウォーズ」進行役のコットン・西村真二インタビュー
「ウェディングウォーズ」進行役のコットン・西村真二インタビュー / (C)AbemaTV,Inc.

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