正門良規“龍平”が新たな一歩を決意…写真家の夢を追いかける姿に「旅立ちかぁ〜」「かっこよすぎる」<ムサシノ輪舞曲>
WEBザテレビジョン6/15(日)16:23

Aぇ! group・正門良規が主演を務めるドラマ「ムサシノ輪舞曲」(毎週土曜夜11:00-11:30、テレビ朝日系)の第9話が6月14日に放送。自分の夢に一歩踏み出す龍平の姿に「旅立ちかぁ〜」といった投稿が相次ぎ、トレンド入りを果たした。(以下、ネタバレを含みます)
■10年の時を経て、片思いが動き出す
同作は、「フィール・ヤング」(祥伝社)で連載中の河内遙の同名漫画が原作。ピュアな恋が描かれながらも、ハグありキスあり、予測不能な衝撃の展開も巻き起こる“メロい”大人のラブストーリー。
隣の10歳年上のお姉さんを幼いころから思い続けるも、いつまでたっても“家族同然の弟”枠から抜け出せない主人公。一向に恋愛対象として見てもらえず諦めかけていたが、恋のライバルの出現をきっかけに火が付き、意を決して猛アプローチを開始。10年の時を経て、片思いが動き出す姿が描かれる。
10歳年上の女性を一途に思い続ける主人公・阿川龍平を正門が、そんな阿川が思いを寄せるお隣のお姉さん・武蔵原環を高梨臨が、環の弟・文太を高地優吾が、環の弟・文太の同僚で、バツイチのテーラー・衣笠保を稲葉友が、環の親友・山之内毬奈を市川由衣が演じている。

■龍平、写真家という夢を追いかける決意をする
龍平は、ヨリコ(影山優佳)から思いがけない告白を受ける。これまで環だけを見て恋にひた走ってきたが、初めて知るヨリコの思いに真剣に向き合うため「考える時間がほしい」と伝える。
そんな中、ヨリコの誘いでヨリコの叔父で写真家の沼田久志(岩谷健司)のアトリエを訪れる。先日、ヨリコの紹介でモデルとして撮影現場に行って以来、写真を撮られる側よりも撮る側への興味を抱いていた龍平は、沼田の作品に触れ、その思いをますます強くする。沼田から知り合いのカメラマンのスタジオでの仕事を紹介され、アシスタントとして働き始めることに。
以来、働き詰めながらも充実した日々を過ごしていた龍平は、久しぶりに武蔵原家を訪れる。文太に出迎えられると、環が衣笠とともに両親の墓参りに行っていると知らされる。さらに、文太から以前龍平のために衣笠にオーダーメイドで依頼していたシャツが完成したと渡され、渋々そのシャツに袖を通す。すると、その仕立ての良さに驚く。これまで衣笠は恋のライバルとして煩わしい存在でしかなかったが、プロの職人としての一面に触れ、印象が変わるのだった。
その日の夜、バレエ教室で久しぶりに言葉を交わした2人。「俺がいなくても、環は大丈夫」。龍平は環にそう伝えると、ある決意を胸にヨリコを呼び出す。そして、写真家になる夢に向けて一歩踏み出すことを伝え、ヨリコの告白には丁寧に応えながらも断りを告げる。
帰宅後、龍平は両親に「家を出ようと思う」と、自立への決意を伝えるのだった。
龍平が環への片思いを断ち、自分の夢に向かって歩み出した第9話。SNSでは「泣きそう」「旅立ちかぁ〜」「リアコ感爆発してる」「阿川くんの表情で心臓ギュンてなった」「アシスタント姿かっこよすぎる」など、多くの投稿が寄せられ、大きな反響を呼んだ。
◆文=ザテレビジョンドラマ部
※高地優吾の高は正しくは「はしご高」












