キスマイ宮田も大興奮! アニソン特集の“関ジャム”に反響が【視聴熱TOP3】

キスマイ宮田も大興奮! アニソン特集の“関ジャム”に反響が【視聴熱TOP3】

webサイト「ザテレビジョン」では、2月17日の「視聴熱(※)」バラエティー デイリーランキングを発表した。

1位「関ジャム完全燃SHOW」(毎週日曜夜11:10-0:05ほか、テレビ朝日系)37643pt

2月17日の放送は、「詳しくなくても楽しめるアニソンの今」をテーマに、アニメソングの世界に迫った。スタジオには、アニソン評論家の冨田明宏、現在のアニソンの基盤を作ったと言われる上松範康、大ヒットアニメ「けものフレンズ」のOP曲「ようこそジャパリパークへ」を手掛けた大石昌良が登場。

この顔ぶれに、アニオタとして知られるゲストのKis-My-Ft2・宮田俊哉は「神ですよ!創造神ですよ!!」と大興奮だった。

アニソンの歴史を振り返りつつ、今のアニソンを語るうえで外せないと冨田が語る、上松、大石、作編曲のレジェンドと称される菅野よう子、オリコン年間作詞家ランキング2位の畑亜貴のすごさを分析。

いずれも業界に多大な影響を与えているが、中でも菅野の紹介に反響が。冨田は「どのジャンルの曲を作っても、そのジャンルの専門家を超えるようなクオリティがある」と解説。視聴者からは菅野だけに絞った特集も見たいとの声が相次いだ。

番組恒例のジャムセッションは、「ようこそジャパリパークへ」を、ボーカル&ギター大石、ボーカル丸山隆平、トランペット横山裕、キーボード村上信五でセッション。バンドアレンジされたスペシャルバージョンが好評だった。

2位「GENERATIONS高校TV」(毎週日曜夜9:00-10:00、AbemaTV)19166pt

2月17日は、前回の続きとなる「GENE高 真冬の課外授業SP」を放送。真冬のスキー場運動会の完結編として、GENERATIONSメンバーが「雪だるま選手権」、「タイマン雪合戦」、「ぐるぐる雪上フラッグ」で対決した。

“ぐるぐるバット”をしてから雪上のフラッグまで走る「―雪上フラッグ」の予選では、片寄涼太と対戦することになった関口メンディーが「どっちが本物の王子か教えてやるよ」と意気込む。

それに対し、片寄は「どっちが本物のメンディーか教えてやるよ」と返し、メンバーからは「どっちも分かってる」とツッコみが入った。結果は、目が回ってしまったメンディーが豪快にこけ、片寄が勝利。

決勝戦は、片寄、佐野玲於、白濱亜嵐が対戦し、白濱が優勝した。

3位「チコちゃんに叱られる!」(毎週金曜夜7:57-8:42、NHK総合)11635pt

高橋一生、島崎和歌子をゲストに迎えた2月15日の放送で紹介された、「失恋すると胸が痛くなるのはなぜ?」の理由があらためて注目を集めた。

恋愛感情は人類が誕生したころから備わっていたもので、当初は強く健康な子孫を残すことが目的だった。そこで相手を探している時は、体は“狩り”と同じ状態になり、ステロイドと呼ばれるホルモンが大量に分泌され、それが交感神経を刺激して興奮状態に。

しかし、ステロイドが分泌されると、血圧上昇や心拍数が増加し、心臓に負担がかかり、それが痛みとなる。恋をしている間は興奮状態なので痛みに鈍感だが、失恋すると痛みを感じるようになると解説された。

また、ステロイド以外に、カテコールアミンというホルモンの大量分泌による、たこつぼ心筋症という心臓発作の一種もあり、失恋に限らず、親しい人の死などのストレスも要因に。

これに「本当に痛くなるのか」と驚きの声が上がった。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4〜10位のランキングやドラマランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)


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