キンプリ高橋海人、シブがき隊・少年隊ら先輩の“秘蔵映像”に驚きの表情「オファーが来たらやろうかな…」

キンプリ高橋海人、シブがき隊・少年隊ら先輩の“秘蔵映像”に驚きの表情「オファーが来たらやろうかな…」

5月22日(水)放送の「梅沢富美男のズバッと聞きます!」では、1964年より47年間にわたりフジテレビ系で放送された「新春かくし芸大会」の秘蔵映像を公開する。

毎年お正月の風物詩として楽しまれていた「新春かくし芸大会」。この番組の目玉の一つが、その時代のトップアイドルたちが体を張った演目に挑戦するというもの。ゲストのKing & Prince・高橋海人が所属するジャニーズ事務所のアイドルたちも多数出演していた。

シブがき隊の3人は「空中ブランコ」に挑戦した他、少年隊は竹馬を使った高難易度の曲芸にチャレンジしていた。

また、田原俊彦はファイヤーダンスを披露したが、顔面に炎が直撃するというハプニングが勃発。しかしそのまま演技を続けた田原は、最後は火を舐める芸までやってのけた。

このVTRを見て驚きの表情を浮かべる高橋に、梅沢富美男は「どう? 高橋くん、火を舐めるんだよ」と質問。この問いかけに、「よくジャニーさんとお会いする時に、今の子たちはもっと体張った方がいいって言われてて。昔のジャニーズはすごかったんだからって。オファーが来たらやろうかなって思うけど、自分の口からは(やりたいとは)絶対に言わない(笑)」と高橋は及び腰の様子を見せた。

■ マルシアが当時の審査員と18年ぶりに再会

また、「もうお金(出演料)とかの問題じゃなくて、私にとっては命よりも…」と、毎年かくし芸に命をかけていたマルシアが、スタジオに登場。

マルシアは、2001年に披露した演目「東京サルサ」でも血のにじむような練習を経て、ほぼ完璧に近いパフォーマンスを披露した。

高得点を期待された演目だったが、結果は予想外のものに。どうにも心の収まりがつかないマルシアは、怒りをこらえながら、スタジオを飛び出してしまった。

当時の心境を振り返り、「んー、納得いかないし、なんで44? って(50点満点中)。かなり低いですね。なかなか出ないぐらい低い」と語るマルシア。すると当時の審査員の一人がスタジオに登場し、真相を明かす。

その他、体を張ったチャレンジを見せた近藤真彦、まさにスタントマン顔負けの吉田栄作、17歳当時の初々しい宮沢りえ、「インディージュンズ」をはじめとした井上順の名物“パロディドラマ”シリーズ、ゲストでも登場する中山秀征のハイレベルな数々の技、そして“Mr.かくし芸”で知られる堺正章の伝説の妙技など、秘蔵映像が次々登場する。

※高橋海人の「高」は正しくは「はしご高」(ザテレビジョン)


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