アンジュルムメンバーがブログを更新。更新頻度の多さと感動の内容で、ファンは再び涙。和田へのメッセージ全文掲載&ソロショット付き!

アンジュルムメンバーがブログを更新。更新頻度の多さと感動の内容で、ファンは再び涙。和田へのメッセージ全文掲載&ソロショット付き!

6月18日にアンジュルムを卒業した和田彩花。公演終了後から翌日にかけ、メンバーがブログを更新。公演の感想や和田への思いが綴られ、ファンからは「かわむーのブログで泣いた」「りなぷーが3回も更新している」「かななんの思いが伝わった」などの声が上がり、和田ロスや武道館の感動の余波はファンとメンバー間でもまだまだ続いていきそうだ。ここでは、武道館のラストに語られた各メンバーのあいさつを全文で掲載。

■ 伊勢鈴蘭

初めての日本武道館公演だったんですけど、レッスンをしていくなかで、出来なくてすごく悩んだ時だったり、またその出来なかったことが達成した時の達成感だったり、いろんな気持ちがあったんですけど、この景色を見て本当に頑張ってきて良かったなって思いました。そして今日は和田彩花さんとの最後のステージなんですけど、最後まで笑顔で送り出せるように頑張りたいと思います。

■ 太田遥香

私の夢の武道館というステージに立つことが出来てとても嬉しいです。最初はすごく緊張していたんですけど、皆さんのあたたかい声援ですごい盛り上がることが出来て、とても嬉しいです。アンジュルムの第1章に関われて本当に嬉しかったです。第2章も頑張ります! 

■ 川村文乃

私は和田彩花さんの口を大きく開けて笑う笑顔が大好きで、その笑顔を見ると私も元気になるし、すごく幸せになります。これからもそんな素敵な笑顔いっぱいのアンジュルムの物語が続いていけるように、そして今日ここに来てくださって皆さんも次の章でまた出会えるよう頑張っていきたいなって思います。和田さん、アンジュルムのこれからの忘れ物チェック、お弁当の野菜たちは私が食べますので心配しないでください! 和田さんの次の夢も応援しています。

■ 船木結

和田さんといつもお話しすると、最初はアンジュルムのお話をしているのに気づいたら、なんか世界の平和とか言葉と表現の違いとか、そういうちょっと哲学的なお話になっていったんですけど、結構そういう壮大なお話でもなんか和田さんが言うなら出来るんじゃないかなって思いました。思いました。そうですね。でも、これからは自分で自分の可能性を広げていきたいと思うので、和田さんにも見守っていただけたらなと思います。そして和田さん(号泣)、和田さん、目を見たらなんでもわかるっていってくださってありがとうございます。そして、いろいろ(?泣きすぎて判別が困難)ありがとうございます。大好きです

■ 笠原桃奈

まずはこのツアーを誰一人欠けることなく、みんなで走ってこれたのは、皆さんのおかげでもあります。本当にありがとうございます。そして和田さん、とりあえずありがとうございました! 私たちはいろいろなお話をしましたよね。なんか、その言葉は本当に私の心に残るものがとても多くて、それほど大切で、一生忘れない言葉たちがいっぱいあって、だから和田さんとはこれからも一緒に生きていきたいと思うんですよ。だから、明日アンジュルムにいないとか信じられないじゃないですか、なんでですか? 私は泣かないように一人でカラオケで『交差点』歌って、大号泣したんですけど。でも(涙が)こぼれてないから大丈夫。はい、とにかく、私はそんな和田さんとこれからも生きていきたいと思います。そしてアンジュルムの笠原桃奈として頑張っていきたいと思います! 本当にありがとうございました!

■ 上國料萌衣

和田さんとアンジュルムとして立つステージは今日が最後だったんですけど、和田さんは今まですごい大きな愛を持って私たちに接してくださってて、思っている以上に私は和田さんのこと好きなんですけど、伝わってたらいいなって思います。それと、ちょっと整理しますね。明日からアンジュルムの第2章っていう感じで始まってくんですけど、和田さんがいったようにアンジュルムはみんなで作っていく、みんなで一緒のアンジュルムっていう感じなので、私もこれからアンジュルムの輪を広げていきたいなっていう風に思います。それと私は一つ夢ができて、和田さん卒業されるじゃないですか。もしフランス公演があったら和田さん来ますか?って聞いたら「いく!」って言われたんですよ。もうフランス公演を早くやりたいなって思って。で、和田さんが通訳としてステージに立ったりとか、おんなじステージに早く立ちたいなって私は思ってて、そういう和田さんとまたおんなじステージに立つのも夢だし、もっともっとアンジュルムを大きくして、和田さんが私はここにいたんだぞって思ってくれるようなグループになりたいなっていう風に思います。

■ 佐々木莉佳子

今日はすみませんゆっくり喋らせてください。私は泣かないと決めたので。まずは…(泣きそうに)、笑うなー! まずは輪廻転生ツアー、ここまでこれて良かったです。そして和田さん、キレイです。和田さんはですね、見た目だけでなく心も美しい方でですね。そんな和田さんに何度も助けられましたし、たくさん学ばさせていただきました。忘れちゃったなぁ。あ、そうだ、和田さんは近くにいるだけで、安心しますし、優しくりかちゃんって。声をかけてくださった和田さんに私はたくさん甘えてきたわけなんですけど、たくさん今まで甘えさせていただいてありがとうございました。みんなも言ってる通り、これからはアンジュルムの第2章が始まるということでですね。まぁ正直不安はありますけども、和田さんがですね大きな愛で作り上げてきてくれた、この空間、そしてその愛をダイレクトに受けた私たちなら大丈夫と胸を張って言えます! 大丈夫です。和田さん、これからも私たちのこと見ててください。そして、よろしくお願いします。すみません、尺とっちゃって申し訳ないです。和田さんと一緒にこうやってアンジュルムとして活動できた期間は、私にとってのなんですかね、なんだろう宝物というか大事な時間でした。本当に楽しかったです。大好き!

■ 室田瑞希

スマートフォン、イヤホンの忘れ物常習犯、すいません室田瑞希です。和田さんには本当に、たくさん美味しいご飯屋さんに連れてっていただいたりとか、あ、つけ麺、つけ麺、つけ麺いったじゃないですか(和田:むろに連れて行かれた感じする)。あ、すいません。連れて行ったりとか、あとはですねたくさんの相談にのっていただいたりとか、でもいつしか和田さんは、つけ麺食べにいきませんかって言ったら、「あやさぁ、最近さぁ、つけ麺食べると胃がちょっと…みたいな感じで、言うようになってきたんですよ。それでほかのものを食べに行ったりすることもありました。でも本当に和田さんには私が悩んでいる時だったりとか、相談に、こういうことを思いつめていると言うか悩んでいる時かそういうときに和田さんに相談することが多くて、そう言うときに和田さんは本当に私が元気になるような言葉だったりとか、私が知らないような言葉をたくさん教えてくださって、その中で私は、あ、そういう風な考え方もあるのかって、私と考え方が違うから、大人な言葉でしっかり一つ一つ教えてくれる和田さんが私は本当についていこうって思いましたし、それが、私の心の支えというか、そういう時に心の支えになっていました。そして、和田さんが可愛いなって思う部分があって、私は和田さんから一時期なんか「むろ〜」みたいな感じでめっちゃ来てくださって、それでありがとうございます!みたいな感じだったんです。それで「和田さ〜ん」っていくと、「なーに」みたいな感じで、ちょっと拗ねちゃうんですよ。そういうところが和田さんの天邪鬼な部分だなって思うんですけど。まぁ、そういう部分も皆さんも多分分かっていると思うんですけど、可愛いなと思います。そして感謝の気持ちを伝えると、アンジュルムよく海とかに遊びに行くんですけど、毎回予約を取ってくださりありがとうございました。次から誰が取るのか分かりませんけど(和田:予約だけ取ってあげる)ありがとうございまーす! よろしくお願いします。でも、本当にこんなに個性あふれるメンバーを支えてくださって本当にありがとうございました。私の今日の和田さんと一緒に写っている生写真に、椅子に忘れ物おいてきちゃうから確認してねって書いてあるんですよ。買った人は分かると思うんですけど、ちゃんと忘れ物チェックしてねって書いてあるので、かむ(川村文乃)にしてもらいたいなと思います。これからも私は自分するんですけど、みんなに頼りつつ頑張っていきたいなと思います。

■ 勝田里奈

わだちょとの一番最初の出会いは、ハロプロ研修生の頃で、私はまだ11歳の小学5年生でした。だから10年前くらいですね。そこから私が中学1年生の13歳の頃にスマイレージに当時加入して、その頃からずっと一緒に今まで活動してきたんですけど。なんか最初は本当にタメ口で喋ってたし、食べ物とかも全部2期メンバーが先に取っちゃって、なんか私たちが食べ残したやつを「いる?」って言って、それをなんか初期メンバーの方々が怒らずに見守っててくれるみたいなそんなことが昔あったなって思ったりとかして、多分なんか時が経つにつれて、いつの間にかこういうお仕事の面以外でもいろんな自分の将来についてとか悩んだ時に相談をさせてもらったりとか、なんかそういうお仕事の仲間だけではなくって、それ以外のことでもすごく助けられていたなって思ったし、和田さんのことをすごくお手本にしていた自分もいたし、なんか色々な時間を過ごすことができなっていう風に思っています。なんか、こんなにたくさんの時間を、出会ってから10年間くらい経ったんですけど、ちょっとジーンとする部分もあれば、和田ちょの体力的な部分が衰えていく姿を見えて、なんか階段登りきった時の一人だけ異常に疲れていたりとか。ライブ一つ終えると明らかにもうなんか体力がなさそうな姿とか見てると、10年経ったんだなって感じました。なんかそういう風に、それくらい時の流れがあって、そんな10年間も一緒に出会ってから共に過ごすことができたんだなって思うと、本当にすごく嬉しいし、わだちょに出会えて本当に良かったなって心から思いますし、これからはどんな存在なんだろう。お姉ちゃんみたいな存在で、これからもアンジュルムとわだちょはずっと続いていくと思いますから、皆さんもあたたかくわだちょの応援も私たちの応援もしてくださったら嬉しいなっていう風に思います。この輪廻転生ツアーにお越し下さった皆さま、ありがとうございました。

■ 竹内朱莉

いや〜ついにきちゃいましたね。早いですね〜、だってもうずっと、あと1年くらいあるって言ってたじゃないですか。わだちょが卒業発表してから1年あったから、全然まだまだだなって思ってたんですけど。もう終わりじゃないですかっていう感じじゃないですか。あぁ、もう喋れない。なんか、本当にいなくなるんですかぁ…やだぁ…。あぶねぇ。やですよぉ、いなくなるのやです。でも、お疲れ様でした。すいません。いやもうなんか、私は明日からですいいんですよね。明日からリーダーやりますけど、今日の11時59分までやりません。明日からやりますけど、わだちょの次って、もうプレッシャーが大き過ぎるじゃないですか。こんなさぁすごい人の次にさぁ。頑張りますね。次はあやちょは座って見てるじゃないですか、あっちから。だからまた次は武道館で、アンジュのぉ…うぅ〜。(和田:アンジュのライブを私が見て)そう、そうやって言った、今。もしかしたら次立つときはまた形が変わってるかもしれないけど、またこの場所に戻ってこられるように頑張りますのでぇ(涙)。またどん底時代に戻らないように、ちゃんとあの、この場所を守っていくので、ちゃんと見ててください(和田:はい)。ずっと心配しててください(和田:OK)。安心して卒業しないんでいいんで(和田:分かった、そうする)、ずっと失敗だって思っといてください。そうしたらいつでもあやちょが見てるって私も思って、頑張ります(涙)。もう言えないんで、終わりにします。本当にありがとうございました。お疲れさまでした。皆さん、本当にありがとうございました。明日からもよろしくお願いします。

■ 中西香菜

はい、うっ(涙)。和田さんはいつも、和田さんには、何も言わなくてもなんか分かってくれたというか、私は何かあっても人に全然いうことができなかったけど、でも和田さんは気づいてくれて、いつもそんなに気を使わなくていいよとか、いろんな言葉をかけてくださって、なんか和田さんと仲良くなるのには結構なんか長い時間、8年くらい一緒にいたんですけど、時間がかかって、最近になっていろんなことに気づいて、なんか今まで色々注意してくださっても私たちが聞かなくても懲りずに注意してくださったこととか、ありがとうございました。和田さんのこと大好きです。(ザテレビジョン)


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