イルカ&神部冬馬親子「なごり雪」など、思わず口ずさみたくなる懐かしの名曲で“令和”時代が幕を開ける!

イルカ&神部冬馬親子「なごり雪」など、思わず口ずさみたくなる懐かしの名曲で“令和”時代が幕を開ける!

音楽特番「生放送 全部歌える!懐かしの名曲ヒット歌謡祭」が、10月14日(月)夜7時からBSテレ東で放送。名曲の数々が登場する他、イルカ&神部冬馬親子が「なごり雪」「海岸通」を熱唱する。

■ 時代を彩ったヒット曲を歌唱!

昭和の名曲にスポットを当ててきた「歌い継ぎたい昭和音楽祭」が、令和という新たな時代の始まりを機にリニューアル。“節目”をテーマに、思わず口ずさみたくなる懐かしの名曲を、東京・六本木のスタジオから3時間生放送で紹介する。

イルカ&神部冬馬親子による「なごり雪」「海岸通」に加え、辛島美登里「サイレント・イヴ」、今陽子「恋の季節」、ビリーバンバン「白いブランコ」、ジュディ・オング「魅せられて」など、時代を彩ったヒット曲が満載。

南こうせつは、無料テレビ初となる新曲「男が独りで死ぬときは」を披露。さらに、懐かしの貴重な秘蔵映像も大放出される。

なお、番組HPやSNSでは、東京オリンピック、パラリンピックイヤーにちなんで、変わりゆく東京の歴史を振り返る「あなたにとっての東京ソング」を10月12日(土)夜11時59分まで募集。出演者への応援メッセージも、10月14日(月)の番組放送終了まで受け付けている。

■ メインMC:小倉智昭コメント

――番組に対する意気込みをお聞かせください。

体調も良くなったので、「長丁場でも安心してやれるかな」とは思っています。おそらく、リクエストされる曲はみんな知っている曲だと思うんですよね。

いろんなジャンルがあった時代でしょ? 演歌もあり、歌謡曲もあり、そのうちフォークソングが出てきたり、グループサウンズが出てきたりと…。音楽が変遷していく中で、振り返ってみると面白い歌がたくさんあったよね。

――今回は60年代、70年代を取り上げますが、当時を振り返って、曲にまつわる思い出や印象に残っている曲はありますか?

70年代は学生でしたが、当時はフォークが全盛期だったから、「神田川」が出てきたときは驚いたよね。まず詞が面白かったのと、あのころ下宿とか同棲生活を送っている学生が結構いたじゃない? その雰囲気がものすごくよく出ていて、「いい歌だな〜」と思って何回も何回も聞いたよね。

「中央フリーウェイ」は、このころ府中(東京)に住んでいたので、競馬場とビール工場という詞を見て「これは府中の歌だな〜」と思いました。桑田(佳祐)くんが出てきたときも、「すげぇのが出てきた!」とセンセーショナルだった。「いとしのエリー」を聞いたとき、「相当なもんだな」と思いましたよ。

子供のころは、笠置シヅ子さんの「東京ブギウギ」をよく歌っていました。

――ゆかりのある出演者の方もいらっしゃいますよね。

ビリーバンバンのお兄ちゃん(菅原孝)は昔、事務所が一緒だったんですよ。でも、同時に事務所に入ったから、2人の挨拶状が1枚で済まされちゃった。当時、ビリーバンバンは売れていて、俺はタレントになりたてだったから、怒ってたんじゃないかな(笑)。

森口博子さんからは、よくメールが来たりします。香坂みゆきさんは本当にかわいくてね。テレビ東京の「ヤンヤン歌うスタジオ」(1977年-1987年)でナレーションをやっていたころ、スタッフにはみゆきちゃんファンが多かったんですよ。

ピンキーとキラーズの今陽子さんは、10代のころからパワーがあった。ジュディ・オングさんの「魅せられて」は、レコード大賞と作曲賞の両方を取ったんですよね。ものすごい売れ方でしたから。

サーカスや辛島美登里さんは、とにかく歌が上手い! 出演者の皆さんとはほとんど共演しているので、楽しいトークができるんじゃないかと思います。

■ ゲスト:辛島美登里コメント

――デビュー30周年の感想をお聞かせください。

平成元年にデビューし、あっと言う間ではありましたが、阪神淡路大震災、東日本大震災を通して「生きる」ということと、歌うことの意味を、自分に問い続けた30年間だった気がします。

そんな中、人々に支えられて新元号を迎えることができましたことには、ただただ感謝しかありません。

――番組への抱負をお願いします。

私が物心ついたころからの大スターや、憧れのシンガー・ソングライターの皆さんと共演させていただける日が来るなんて幸せです。共演の皆さんの歌声と、今も変わらぬたたずまいや美貌を、しっかり記憶に刻ませていただきます!

■ ゲスト:ビリーバンバンコメント

――デビュー50周年の感想をお聞かせください。

5年前に兄弟2人共、脳出血、大腸ガンという大病を乗り越え、50周年を迎えることができました。これは本当に奇跡だと思います。

バンド、スタッフ、そしてお客さまに支えられて迎えられたと、本当に心から思います。50周年、60周年、100周年と歌える限り続けていきたい。

――番組への抱負をお願いします。

菅原孝:小倉さんとは昔、同じ事務所でした。小倉さんも僕も、病気を乗り越えられた。本当にうれしいです。昔、小倉さんに野球のチケットを2枚もらいました。あの時は、本当にありがとうございました。

菅原進:番組に呼んでいただいて、ありがとうございます。心を込めて歌いたいと思います。おそらく、トークはほとんど兄がするので、僕は喋るチャンスがないかもしれません(笑)。

■ ゲスト:南こうせつコメント

――デビュー50周年の感想をお聞かせください。

こんなに長くギターを持って歌えるなんて、奇跡だと思っています。あのフォークの時代から、ずっと僕らの歌を愛してくださった人たちのために、元気な歌を届け、恩返しをしたいと思います。

――番組への抱負をお願いします。

先日、フランキー・ヴァリのコンサートで小倉さんと一緒でした。85歳のフランキーの声は、あの時のまま、キーも同じだったことにビックリ感動しました。

僕も見習って、あと10年は頑張るぞ!という大きな目標ができました。ちなみに、82歳の加山雄三さんは、いまだ現役バリバリです! ありえない。

■ プロデューサーコメント

今年は、「令和元年」時代の幕開けです。そこで、50周年を迎えたアーティストを迎えてお祝いをしたり、ちょうど50年前、40年前に流行ったフォーク&歌謡曲&ポップスを歌ってもらったりと、アニバーサリー企画を番組の中に散りばめてお送りしたいと思っています。

とにかく、誰もが知っているあの懐かしい名曲を、たくさんお届けできればと思っています。多数のビッグなアーティストにご出演していただき、生演奏していただきますので、さらにグレードアップした、心に残る番組になると確信しています。(ザテレビジョン)


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