<ブラック校則>佐藤勝利&高橋海人の共演姿に「早く続きが見たくなる」の声続々! 視聴熱も圧倒的1位

<ブラック校則>佐藤勝利&高橋海人の共演姿に「早く続きが見たくなる」の声続々! 視聴熱も圧倒的1位

WEBサイト ザテレビジョンでは、10月14日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位「ブラック校則」(毎週月曜夜0:59-1:29、日本テレビ)20909pt

11月1日(金)に映画が公開されるのを前に、連続ドラマが10月14日よりスタート。ドラマ初回放送終了後からは動画配信サービス・Huluでオリジナルストーリーも配信開始され、映画、連続ドラマ、Huluとすべて完全新作のストーリーで横断的に展開していく。

Sexy Zone・佐藤勝利が主演し、King&Prince・高橋海人と共演することでも話題の物語は、理不尽な校則に立ち向かう高校生たちの恋と友情の青春ストーリー。

連続ドラマの第1話は、さえない青春を生きる創楽(佐藤)のクラスメート、希央(モトーラ世理奈)が生まれ持った美しい栗色の髪を黒く染めるように強要されて不登校に。希央が気になる創楽は、校則の見直しに関する署名ボックスをつくったことを親友の中弥(高橋)に明かす。

創楽と中弥の会話がベースとなりつつ、テンポのよさと独特のユーモアが混ぜ込まれたストーリー展開で、「早く続きが見たくなる」と話題に。“理不尽な校則(ルール)に隠された謎”にフィーチャーしていくHulu版は、キャラクターの関係性などの理解が深まったという声も上がった。

※高橋海人の「高」は「はしごだか」が正式表記

2位「シャーロック」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)11018pt

獅子雄(ディーン・フジオカ)と若宮(岩田剛典)のバディが本格始動した第2話が10月14日に放送。敏腕人権派弁護士・藍子として菅野美穂がゲスト出演し、獅子雄と白熱の心理戦を繰り広げた。

第1話で医者を辞めた若宮を“助手”とすることにした獅子雄。捜査一課の江藤(佐々木蔵之介)から連絡を受けた列車に轢かれて亡くなった女性の遺体を調べ始める。所持品から高橋博美という女性と見られたが、実際はまったくの別人。“成り代わり”遺体の謎をおうことになった獅子雄は、過去に博美の弁護を担当した藍子にたどり着く。藍子の事務所でアルバイトとして働く美沙(岸井ゆきの)の様子を見た獅子雄は、若宮が美沙から連絡を受けたことを知ると、「あの子、何かを知っている。聞き出してこい」と命じる。

不倫に関する裁判で博美を担当していた藍子は、嘘をついていた博美を殺し、別のクライアントだった佐和子(三浦透子)にその戸籍を与えていた。事件の真相を解き明かす獅子雄は、最初に会ったときに、藍子が部屋に飾られていた博美を殺害したときの凶器となった車輪のオブジェを見たことを指摘。「人は危機に瀕したとき、無意識に一番大事なものを見る」と言った。

美しき犯罪者となった菅野がラストで見せた不敵な笑みは、多くの視聴者をゾクっとさせた。

3位「いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」(毎週日曜夜8:00-8:45、NHK総合)8993pt

10月13日に第39回「懐かしの満州」が放送された。脳出血を起こして倒れた志ん生(ビートたけし)は一命をとりとめ、弟子の五りん(神木隆之介)に、戦争中に満州へ兵士たちの慰問興行に行ったときのことを語り出す。

三遊亭圓生(中村七之助)と満州を巡っていた若き日の志ん生である孝蔵(森山未來)は、五りんの父・小松勝(仲野太賀)と出会っていた。孝蔵の落語「富久」を聞いた小松は、「あぎゃん走り方では1里も走れんばい」と、四三(中村勘九郎)の指導の元でマラソンをやっていた視点でケチをつけ、孝蔵を怒らせる。

その後、日本の敗戦が濃厚となったころに3人は再会。小松は沖縄での戦いに向かう前夜に所属していた分隊長から「逃げろ」「そうすれば遠からず戦争は終わる」と言われ、逃亡平となっていた。一緒に大連に向かった3人は酒を酌み交わすが、小松が酒に飲まれる様子に、圓生は「まるで『富久』の久蔵でげすな」と言う。

その翌日に開かれた孝蔵と圓生の二人会で、小松は孝蔵に「富久」をリクエストし、火事を見に行く久蔵を浅草から日本橋ではなく、芝まで走らせたらどうかと告げる。

小松の指摘どおりの走り方を取り入れた孝蔵の落語を見るうち、涙を浮かべた小松はいてもたってもいられなくなり、外に走りに出る。そこで妻へのハガキをポストに投函するが、ロシア兵に見つかり、撃たれて死んでしまう。

五りんが持っていたハガキに書かれた「志ん生の『富久』は絶品」はこの時に書かれたものであることが明らかに。第2章の主人公・田畑(阿部サダヲ)はほとんど出てこないという異例の回になったが、妻子に会いたい、日本に戻りたいと願っていた一兵士の哀しい出来事とともに、志ん生が本作の語り手になっていた理由がここでつながった。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4〜10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)


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