<新木優子>GP帯連ドラ“初主演”に喜び 必見シーンは「脳内会議!」<「モトカレマニア」インタビュー>

<新木優子>GP帯連ドラ“初主演”に喜び 必見シーンは「脳内会議!」<「モトカレマニア」インタビュー>

新木優子が主演を務めるラブコメディー、木曜劇場「モトカレマニア」(10月17日スタート、毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系※初回15分拡大)。その作品に対する思いを新木が語った。

同名コミックを映像化した今作は、元カレへの思いを引きずる女性の混乱と暴走と試行錯誤の物語。新木は、高良健吾演じる元カレのマコチこと斉藤真が忘れられずに彼のマニアにまでなってしまったユリカを演じる。

ユリカは毎朝、マコチの名前をSNSで検索し、妄想の中のマコチと会話をする“イタカワ女子”。しかし、転職先に本物のマコチがいたことで、ハッピー妄想タイムは終了し、現実の元カレと対峙していくことになる。

■ ゴールデン・プライム帯ドラマ初主演に「すごくうれしかった」

――新木さんは、今作がゴールデン・プライム帯初主演ドラマとなります。ご感想をお聞かせください。

「すごくうれしかったです。緊張感や不安も混じりつつも率直にうれしくて、キャスティングがどんどん決まっていくことで実感が湧いてきました」

――演じるユリカは別れてから5年経ってもマコチを思い続ける女の子ですが、どんなキャラクターですか?

「ユリカは元カレを引きずって過去にとらわれていて、周囲から見るとちょっとイタい女の子。でも、彼女にはマコチを好きでいる気持ちを肯定するフィルターが付いていて、全てにおいてポジティブなんですよね。そういうところがすごく可愛らしい。現在の自分の糧になるなら、引きずっているのもアリなのかな?と思えました(笑)。」

――では、高良さん演じる元カレのマコチはいかがですか?

「すごく天然だと思います。こんなにナチュラルな人いる!?と思うほど、思ったことを正直に口にしてしまう。あまり見たことのないキャラクターだなと思います」

■ 新木自身がマニアのものとは…?

――ちなみに、新木さんはユリカのように過去を引きずるタイプですか?

「私はどうでしょう? 好きだった人だけでなく、大切にしていた何かに対する思いは、その後の自分に影響を与えていると思います。大切なことは引きずってもいいと思いますが、マイナスのことはなるべく引きずらないようにしたいなと思いますね」

――では、ユリカのようにマニアのものはありますか?

「私、ハロプロが好きなんですけど、ライブやイベントなどの“現場”に行くことが好きなので、私は“現場”マニアだと思います。撮影でも現場が好きで、空き時間も現場にいることが多いです」

――今作の撮影で、楽しみなシーンは?

「楽しみにしているのは、脳内会議のシーンです! 自分の中でたくさんの自分が会議をしているシーンが原作漫画の中でも楽しく読めたので、撮影を楽しみにしています。ユリカの脳内会議もいいですけど、マコチのも面白いんです! 会議に出席しているのは全部自分自身ですが、イイ女ユリカ、弱気ユリカ、堅実ユリカなど、性格が違って、その性格がユリカとマコチでは全然違う。人によってこんなに違うんだ!と思って面白かったので、ぜひ注目していただきたいです」

――お二人以外にも、浜野謙太さん、小手伸也さん、山口紗弥加さん、田中みな実さん、ガンバレルーヤのよしこさん、関口メンディーさんなど、個性豊かな出演者が発表されています。見どころを教えていただけますか?

「個性豊かな皆さんが演じられるそれぞれのキャラクターも見どころの一つだと思いますし、この作品は原作漫画からしてぶっ飛んでいるのですが、でもどこか妙にリアルなんです。そこがすごく面白いので、ぜひご覧ください」

■ 「モトカレマニア」第1話あらすじは…

現在失業中の27歳・難波ユリカ(新木優子)は、見た目が悪いわけではなく、コミュニケーション下手というわけでもないのに上手く恋愛ができない。その理由は、初めて付き合った彼氏、“マコチ”こと斉藤真(高良健吾)との恋愛にあった。

ユリカは、初めての恋愛で、好きになった人とごく自然に付き合う、という経験をしたが、当時の彼女はその尊さがわかっておらず、些細なすれ違いからマコチを振ってしまう。だが、次に付き合った男はクズ、その次に付き合った男はもっとクズ……という失敗を経て、上手く恋愛が出来なくなってしまったユリカが出した答えは、『幸せだった過去の恋の時間に浸る』ことだった。

元カレとの思い出を源泉に、切なく甘酸っぱい恋愛描写で人気の小説家・丸の内さくら(山口紗弥加)の小説を愛読し、マコチとの幸せな思い出に浸っては心の中でマコチとの妄想の会話を繰り広げるユリカ。毎朝SNSでマコチのことを検索する日々を送るユリカは、初対面の男性に対しも“モトカレスカウター”なるものを起動させ、マコチとのかすかな共通点を見つけることに喜びを感じていた。親友のネイリスト・周防ひろ美(よしこ)は、ユリカを心配し、「不毛なことをしている場合じゃない」「現実を見ようよ」とアドバイスする。するとユリカは、マニアとはそういうもの、と開き直る。他人に迷惑をかけず、好きなものに全力で熱中し、浸る――私はモトカレマニアなのだから、と……。

失業保険がもうすぐ切れる上、アパートの更新も近づいていたユリカは、チロリアン不動産の面接を受ける。社長の安藤一朗(小手伸也)は、部下の大沢将(森田甘路)、白井忠文(関口メンディー)とともに、過去の失敗から、女性とはお酒を飲みに行かない“ハラミ会(ハラスメントを未然に防ぐ会)”を結成するほどリスクヘッジに敏感な男だが、ユリカの強引さに押され、取り敢えず仮採用することを決める。

そこでユリカは、初めてひとりの客を担当することになった。異動で北海道から上京してきた大手食品会社勤務の理系男子・山下章生(浜野謙太)だ。山下が食べ歩きが趣味のグルメマニアだと知ったユリカは、同じマニア気質を持つ者として彼にシンパシーを抱く。

そんな折、ユリカは、大阪に出張していたというもうひとりの社員と顔を合わせる。何とそれは、マコチだった――。(ザテレビジョン)


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