アンタッチャブルが「THE MANZAI 2019 マスターズ」(フジテレビ系)に出演。10年ぶりに新作漫才を披露し、視聴者から歓喜の声があがった。

アンタッチャブルは山崎弘也と柴田英嗣のコンビ。NHK「爆笑オンエアバトル」6代目チャンピオンで、「M-1グランプリ2004」では南海キャンディーズ、麒麟、千鳥らを抑え、優勝を果たした。

アンタッチャブルは2010年に柴田が一時芸能活動を休止したことで、コンビでの活動も休止。以降、柴田が復帰後もコンビで漫才をすることはなかった。

そんな2人が10年ぶりに漫才を披露したのが、山崎と親交が深い有田哲平(くりいむしちゅー)が司会の「全力!脱力タイムズ」(毎週金曜夜11:00 フジテレビ系)。柴田がゲストで出演した11月29日放送の終盤でサプライズで山崎が登場し、「M-1グランプリ2003」のネタ「ファーストフード店」をアドリブを交えながら披露した。ファン待望の復活に視聴者からは喜びの声が上がっていた。

アンタッチャブルは夜9時ごろ登場し、冒頭山崎が「ザキヤマがTHE MAZAIに来る〜!」と挨拶。「芸能人の神対応」をテーマに掛け合いを繰り広げ、会場を爆笑に包み込んだ。10年のブランクを感じさせない漫才に視聴者からは「アンタッチャブル最高」「楽しそうで本当によかった」「おもしろいわー」と歓喜の声があがった。アンタッチャブルのネタ終了後には、Twitterのトレンド1位が「THEMANZAI」、2位が「アンタッチャブル」となった。

ネタを見終わった司会のナインティナイン・矢部浩之は「これはもう特別な日じゃないですか」とコメント。番組の最高顧問ビートたけしは「嬉しんだろうね。面白いよやっぱり」と賞賛した。(ザテレビジョン)