1月14日放送の「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!」(フジテレビ系)では、ゲストにさまぁ〜ずが登場し、ダウンタウンとの秘話を語る場面があった。

博多華丸・大吉、千鳥、さまぁ〜ずの3組ともが学生時代の同級生コンビということから、この日は「コンビ間ルールをはっきりさせよう!」などのテーマでトークを展開。

ネタ作り方法を明かすコーナーでは、「居酒屋で飲みながら」(博多華丸・大吉)、「2人っきりで作る」(千鳥)、「構成作家と一緒に作る」と三者三様の回答が。

また、一番緊張した仕事について三村マサカズは「キングオブコント」(TBS系)の審査員を挙げ、「芸人の一生を決めちゃう」「1人だけ浮いた点数出したらどうしよう」と緊張感のある仕事だと告白。

さらに、コンビをシャッフルしてネタを披露する特番で、ダウンタウン・松本人志とコンビを組んだ時のエピソードを披露した。

楽屋でネタを打ち合わせ中、なかなか意見を言えず「一言だけ言えた。あとは全部松本さん」と明かし、「オーラがすごいんだ」と一同は大爆笑。

大悟も、「ガキの使い!大晦日年越しSP 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!」(日本テレビ系)でダウンタウンの漫才を本人の前で披露したことを振り返った。

高校時代に出しものでダウンタウンの漫才を覚えた経験があった大悟は、その漫才に憧れて芸能界へ入ったことから、本番中にさまざまな記憶がよみがえり「足の震えが止まらなかった」という。

一方のノブは、連続テレビ小説「なつぞら」(2019年、NHK総合ほか)で先生役を務めたことを挙げ、「場違い」「何て仕事を受けてしまったんだ」と語り、スタジオの笑いを誘った。

次回の「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!」は1月21日(火)放送予定。(ザテレビジョン)