元NMB48の山田菜々が2020年度のカレンダー「NANA YAMADA Calendar 2020.04〜2021.03」をワニブックスより発売。東京・ブックファースト新宿店で発売記念イベントを開催した。

毎年恒例で発売されているカレンダーだが、今回は卓上タイプという新しい形態に。1ヶ月ごとの両面仕様で、2枚の写真のうち好きなほうを飾れるようになっている。

オフシーンを覗いたようなナチュラルな姿から、27歳の大人っぽい下着姿までさまざまな表情満載のカレンダー発売イベントを前に、囲み取材が行われた。

■ 彼氏のシャツを着てコーヒーをいれてるカットがお気に入り

──今回のカレンダーはどんな内容になっていますか。

おしゃれなカットもありますし、私が好きな服とか雰囲気とか普段から好きなものも詰め込んでます。あとはセクシーに大人っぽく見ていただきたいなっていうのがあって、黒い下着にも初挑戦しました。そういう大人っぽい一面も見られるようなカレンダーに仕上がってます。

──初めての卓上タイプのカレンダーになりますね。

私はすごく好きです。おうちのテーブルにも置きやすいですし、皆さんお仕事もされてると思いますので、デスクにも置きやすいですし。前までは大きなサイズのミニ写真集みたいなものにしてたんですけど、今年はデビュー10周年ということもありまして、新しいことに挑戦したいなと思って、卓上型に形を変えてみました。

──どこに飾ってほしいですか。

テーブルです。ごはんを食べながら見るのにはすごく最適だと思います。マスカットを食べてるドアップの写真もあるんですけど、一緒に食べてるね、みたいな雰囲気を感じてもらえたら。

──先ほどの撮影タイムに見せていただいたお気に入りのカットはどんな?

朝起きて彼氏の大きいシャツを着て、コーヒーをいれてる(というシチュエーションの)カットなんですけど、彼氏にしか見せない表情をイメージして撮りました。

■ 今回のカレンダーは”金メダルボディー”です!

──前回のカレンダーは”いちご大福ボディー”とおっしゃってましたが、今回はどんなボディーですか。

ズバリ、金メダルボディーです! あ、失笑?(笑) NMB48でデビューして10周年ということで、東京でオリンピックが開催される1年をかけて集大成を見せて、ここからまた何かで一番を目指そうと思って、金メダルボディーにしました。

──撮影に向けて、ボディーを維持するための努力はしましたか。

うそじゃない?って思うかも知れないですけど、ジムに行きました。日ごろ溜まっている悪いものを流してもらったりもしましたし。カレンダーって1年中見てもらえるわけですから、どの写真もかわいいカットがいいと思って、顔のコンディションを整えました。

──黒い下着は初めてとおっしゃってましたが、着てみていかがですか。

セクシーって、自分で見ても思いました。恥ずかしさもありましたけど。昔はよく水着の撮影もありましたけど、下着姿を誰かに見られるってないじゃないですか。

──弟さん(中山優馬)や妹さん(山田寿々)には見せましたか。

まだ見てもらえてないんですけど、大阪に帰るのでサインを入れて二人にあげたいと思います。たぶん、サインはいらんって言われると思うんですけど(笑)。

──今まではあげてたんですか。

そうですね。実家には送ってるので。でも、帰ったときに飾ってくれてなかったんですよ(笑)。

■ 結婚するときに皆さんに集まってもらえるよう頑張ります!

──どんな2020年度にしたいですか。

誕生日が4月3日なんですけど、その日から舞台が始まるんですよ。主演が上川隆也さんで、風間杜夫さんとか中村梅雀さんとかすごく豪華な方々に囲まれてお芝居させていただくので、まずはその舞台を大成功させて、よしもとから新たな女優誕生!みたいな道を作れたらいいなと思います。

──肩書きとしては女優を目指して?

バラエティも好きなんですけど、女優さんになれたらいいなと思います。NMB48の卒業生で女優さんを目指してる子もいっぱいいるんですけど、そこを代表するような女優さんって言えるくらいの…自分でも何を言ってるんだ?って感じですけど(笑)。そんな素敵な女優さんになりたいです。

──カレンダーに点数を付けるとしたら、何点ですか。

120点です! 金メダルボディーですから!(笑)

──何の金メダルを目指しますか。

何の金メダル〜? いいお嫁さん(笑)。

──アイドルは卒業したので、恋愛はOKなんですよね。

バリバリ、OKです。いいお嫁さんになる具体的な予定はないですけど(笑)。

──何歳くらいまでに結婚したいですか。

理想は30歳までに。あと2年ですね。結婚するときに皆さんがこうやって集まってくれるくらい、お仕事を頑張りたいと思います!(ザテレビジョン・取材・文=青木孝司)