浜辺美波と横浜流星がW主演を務めるドラマ「私たちはどうかしている」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)の第1部終幕に伴い、放送された第6話までのストーリーをまとめた「前半戦まとめ動画」が公開される。

同ドラマは、安藤なつみによる同名漫画をドラマ化した作品。老舗和菓子店・光月庵を舞台に、和菓子職人の七桜(浜辺)と跡取り息子・椿の恋愛模様を描く。

互いに初恋の相手だったが、とある事件を境に“容疑者の娘”と“被害者の息子”という立場となってしまった二人。しかしその15年後、七桜は素性を隠して椿と結婚し、母の無実を証明しようと決意する。

YouTube日テレ公式チャンネルで配信される今回の動画では、幼い2人の出会いから、当主殺害事件による憎しみ合ったままの別れ、15年の時を経た運命の再会、そして再びの悲しい別れまでをまとめてチェックできる。

■ 第7話あらすじ

新進気鋭の店「花がすみ」に仕事を奪われた光月庵。椿(横浜)は店の名誉挽回をすべく、新春園遊会の選定会に向けて久々に自分で御菓子を作ることに。そんな中、週刊誌の記者が椿の元を訪れ、なぜか18年前の樹(鈴木伸之)の死の真相を嗅ぎ回る…。

一方、偶然栞(岸井ゆきの)に遭遇した七桜(浜辺)は、店の名前にあぐらをかいて味を落とした光月庵には負けないと告げる。

なぜ七桜は3年間でこんなに変わってしまったのか?そこには、今日子(観月)の執拗な嫌がらせがあった。そんな七桜をずっと支えてきた多喜川(山崎育三郎)は、椿との関係を気にしながらも、七桜を励ます。

そして選定会の日。テーマである「月」をもとに、椿は繊細で美しい御菓子を作り上げる。一方、七桜も“雲一つない空に輝く月”を表現した御菓子で選定員を魅了。

勝敗を前に椿の姿を見つけた七桜は、声をかけようと近づいて行く。しかし、七桜は椿が厨房から遠ざかっていたある理由に気づき、心乱される。

数日後。今日子が選定員である溝口(吉沢悠)に根回ししていたと知った椿は、今日子への嫌悪感を露わにする。一方、不正に気づいた七桜は今日子と深い仲である溝口に近づこうとしていた。

そんな中、どうしても「花がすみ」が気になる椿は、ある予感を抱いて店を訪れる。七桜と椿、運命の二人の再会を機に、椿を想う栞、七桜を支える多喜川の想いが交錯していく第7話は9月23日(水)に放送される。(ザテレビジョン)