アメリカ代表DF、相手選手の“低身長”をからかう

アメリカ代表DF、相手選手の“低身長”をからかう

度が過ぎる挑発が話題に

現地時間12日に国際親善試合が行われ、アメリカ代表がメキシコ代表に1-0で勝利した。


両チーム無得点で迎えた64分すぎに、トラブルが発生。アメリカ代表のDFマット・ミアズガ(現ナント)が、相手のFWディエゴ・ライネス(現クラブ・アメリカ)と競り合い口論に。この際にミアズガがライネスの頭付近に手をかざし、ライネスの低い身長を揶揄した。このミアズガの度を越えた挑発行為に、米『Barstool Sports』が反応。「彼(ミアズガ)はメキシコ代表選手の身長を嘲笑し、人種差別主義者と呼ばれるまでになった」と、同選手の振る舞いを糾弾している。

サッカーの試合の勝敗は、身長の高低で決まるわけではない。ミアズガは同じ低身長のFWリオネル・メッシ(現バルセロナ)や、MFエンゴロ・カンテ(現チェルシー)相手にも同様の行為に及ぶのだろうか。


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