リヴァプールで最も頼りになる 新加入MFが放つ"最強トリオ以上"の存在感

リヴァプールで最も頼りになる 新加入MFが放つ"最強トリオ以上"の存在感

期待以上のパフォーマンス

リヴァプールが誇るモハメド・サラー、サディオ・マネ、ロベルト・フィルミーノの3人は世界屈指の破壊力を誇るトリオとして有名だが、今季はなかなかエンジンがかかってこない。リーグ戦では2位に入っているが、得点数23は5位アーセナルより少ない数字だ。首位マンチェスター・シティの得点数は36得点となっており、リヴァプールのトリオは昨季ほどの爆発力を示すことができないでいる。

特に心配なのはマネとフィルミーノだ。マネは10月末のカーディフ戦で2得点決めているが、プレミアリーグ全体でみるとここ8試合で挙げた得点はカーディフ戦の2点のみだ。フィルミーノは9月の第5節トッテナム戦以降得点がなく、リーグ戦では未だ2得点とペースが上がっていない。

そんなチームで頼りになっているのが、今夏ストーク・シティから獲得したスイス代表MFジェルダン・シャキリだ。当初シャキリは3人のバックアッパーと考えられていたが、先発した今節のフラム戦でも左足ボレーから得点を記録。ここまで期待以上のパフォーマンスを披露している。

英『Evening Standard』は「シャキリはクロップが最も信頼できるFWではないか?」と伝えており、その得点力に驚いている。マネ、サラー、フィルミーノの能力は間違いないが、現時点でシャキリの方が良好なコンディションを維持できているのならば3人の先発を保証する必要はないだろう。シャキリが3人の誰かに代わって先発する案も悪くない。

指揮官ユルゲン・クロップにとっては難しい判断だが、同メディアはシャキリを先発させない理由はないと称賛している。降格したストークから引き抜いたシャキリはリヴァプールの中心になるべき選手なのかもしれない。


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