大差ついているのに喜びすぎ!? タイを粉砕したアメリカ女子代表に批判も

大差ついているのに喜びすぎ!? タイを粉砕したアメリカ女子代表に批判も

毎回の大喜びに疑問の声

11日に行われた女子ワールドカップ・グループステージ第1節でタイ代表を13-0と大差で撃破したアメリカ代表。圧倒的な実力差を見せつけたアメリカのパフォーマンスには称賛の声も集まっているが、同時に批判的な意見も出ている。その批判とは、大差がついてからもゴールパフォーマンスを披露する必要があったのかということについてだ。

前半12分にアレックス・モーガンがネットを揺らしたところからスタートしたゴールラッシュに、アメリカの選手たちは毎回大喜びした。79分にはメーガン・ラピノーがチーム9点目を決めたのだが、その時もラピノーは味方ベンチ前へスライディングしながら喜びを表現して見せた。ラピノーにとっては今大会初得点で、テンションが上がったのは間違いない。しかし、この時点でスコアは9-0だ。もう勝負はついている。

英『The Sun』によると、毎回の得点を喜ぶアメリカ代表にSNS上で批判的な声も挙がっていたという。ハイタッチなどは構わないのだろうが、ベンチへ向かって走ってスライディングをしたり、踊る必要があったのかとの考えも広がっているのだ。

「アメリカ代表は落ち着くべき。タイ相手に11-0となっているのに、これ以上のセレブレーションは必要ない」

「敬意を欠いている。見ていられない」

その一方で、ワールドカップ初ゴールの選手もいたのだから大差がついても喜んでいいとの意見もあった。そうした議論が起こるほど大差がついてしまう結果となり、この一戦を巡って様々な意見が出ている。


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