これも“スールシャール効果”? 2.4試合に1本、マンUのPK多すぎないか

これも“スールシャール効果”? 2.4試合に1本、マンUのPK多すぎないか

今季も5試合中4試合でPK獲得


これも指揮官オーレ・グンナー・スールシャール効果の1つなのだろうか。マンチェスター・ユナイテッドで面白いのが、PKの数が増えていることだ。


先日のレスター・シティ戦では1-0の勝利を収めたが、その1点もFWマーカス・ラッシュフォードが倒されて得たPKによるものだった。自慢のスピードを活かしてペナルティエリアでボールを受けたラッシュフォードを、レスターDFチャグラル・ソユンクが斜め後ろから倒してしまったのだ。ラッシュフォードのスピードがソユンクの予想を上回るものだったのは間違いない。


英『Squawka』によると、スールシャールが指揮官に就任した昨年12月よりマンUは実に11本ものPKを得ている。これは同期間ではプレミア最多の数字だという。ラッシュフォード、アントニー・マルシャル、さらには新加入のダニエル・ジェイムズなどスピードとスキルを併せ持ったアタッカーが多いため、ペナルティエリア内での積極的な仕掛けからPKが生まれやすくなっているのだろう。


数字にすると、スールシャール率いるマンUはリーグ戦で2.4試合に1本PKを獲得していることになる。今季も開幕節のチェルシー戦、第2節のウォルバーハンプトン戦、第3節のクリスタル・パレス戦、そして第5節のレスター戦でPKを獲得しており、PKをもらえなかったのは第4節サウサンプトン戦のみという珍しさだ。


残念ながらウルブズ戦とクリスタル・パレス戦ではポール・ポグバとラッシュフォードがPKを外してしまったため、PKの機会を活かすことができなかった。今後もスールシャール効果が続くならば、マンUはPKのチャンスを多く得ていくことになるかもしれない。それを確実に活かしたいところで、スピード自慢のアタッカーたちが積極的に仕掛け姿は相手DFの脅威となっている。


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