頭突き行為で一発退場に

リヴァプールはプレミアリーグ第2節でクリスタル・パレスと対戦。1-1で引き分けて開幕2試合連続でドローとなった。この試合で退場処分となったダルウィン・ヌニェスに対して、ジェイムズ・ミルナーが英『SkySports』にてコメントしている。

昨季プリメイラリーガ得点王を獲得し、ベンフィカからリヴァプールへと加入したヌニェス。バイエルンへと移籍したサディオ・マネの後釜というタイミングや高額な移籍金も相まって高い期待を寄せられたストライカーだが、コミュニティーシールドのマンチェスター・シティ戦、プレミア開幕のフラム戦と2試合連続得点を記録していた。

迎えたパレス戦でも前線から起点になっていたヌニェスだが、ゴールを決めることができず。57分にヨアキム・アンデルセンの挑発に乗ってしまう形で同選手に頭突きをお見舞いし、退場処分となってしまう。

中盤で先発したミルナーはそんなヌニェスに対し、「(ヌニェスは)落胆しているだろう。彼もここから学んでいくはずだ」とコメント。若いストライカーに期待を込めて擁護している。またヌニェス退場後、すぐにルイス・ディアスが決めた同点ゴールには「その後のチームのリアクションも、スタンドの反応もよかった」とアンフィールドの雰囲気について語っている。

ヌニェスは悔しいアンフィールドデビューとなってしまったが、ここからリヴァプールのエースとして得点を量産することはできるだろうか。