愛知県の岡崎市美術館で、10日から日本画の団体「白士会」の作品展が始まり、会員や公募で選ばれた190点が展示されています。

「騒音の中で」とタイトルが付けられた作品は、名鉄知立駅周辺で進む、鉄道の高架工事の騒然とした様子が描かれています。

 また毎年5月1日に熱田神宮で奉納される舞を鮮やかな色彩で描いた作品は、縦が2メートルほどの大きなキャンバスが2つ使われていて、躍動感を感じさせます。

 この展示会は8月14日まで開かれています。